どうやら梅雨入りしたそうで、去年に較べると半月くらい早いそうで、歓ぶのは農家の方とでんでん虫くらいだろうか(冗)まぁ、まだ「梅雨寒」っぽい日が多いので蒸し暑さがないのは救いですが・・・
梅雨のうっとうしさと共にハッキリしてきたのがいろんな「値上げ」ラッシュ。ガソリンがやり玉に挙がっていますが、ランチでよく行く近所の蕎麦屋さんも、今日から少し値上げしたみたいで、この夏に10%くらい物価が上がるのではという気もする
かくいうウチの会社も「必達」
とか云いながら(笑)10~7%くらいの値上げを画策している。確かにコストカット対象の筆頭に来る業界だけに、この15年くらいは、ベ・アどころか、まともな定昇もままならなかったのだから、原材料の値上げは転嫁しなければ「やってらんない」という空気がある。
クライアント企業の多くも、自分とこが値上げに踏み切るタイミングだけに理解はしてくれるみたいだけど、こればっかりはやってみないとわかんない。どういう訳かその辺のコントロールを含めて「営業の面倒をもう少し見ろ」というような風が私個人には吹いてきている。
値上げできる取組先、切る(切られる)取引先、両方出てくるでしょうが、値上げ分(10)ー 取引停止(5)=+5と云うような割と単純な目論見を経営陣は描いてますが、果たしてその通り進められるのか。
で早速ですが日本一給料の高い会社と評判の優良企業はウチの方から、取引お断りということになりそうです。営業担当は溜飲が下がる思いらしく、心情は察するけど、「念のため、他部署の可能性は見とけよ」と指示は出しておく。
タスポのシステムなんかにカネをかけずに、思いっきり値上げして、
後期高齢者や肺ガン医療の目的税にするなら大賛成するよ。
話変わって、私、まだなんとなくタバコを吸っているんですがtaspoという愚策がいよいよ近畿でもスタートした。私を含めスモーカーみたいな、こと喫煙に関してだらしない連中が皆、そんなカードを申し込むと思ったのだろうか?喫煙率を下げたいのか、未成年喫煙防止のためなのか、そんなことに別に興味はさらさらないのですが、貴重な「たばこ税」を導入して、何をどうしたいんだろ?私の予想では、今の仕組みが変わらないのなら、結果として「たばこ自販機」は街頭からなくなっていくでしょうな。少し昔の公衆電話のように。
そして、昔取った杵柄で「たばこ屋の看板婆」が大量復活再生されるかも(笑)
でも、「今日はなんか雨うっとしいよね」なんて多少のコミュニケーションを交えてタバコを買う方が人間的でイイやねぇ。
「おばぁちゃん、値上げと梅雨とタスポって、今の3大困りものだよね」