音楽

2008年12月 7日 (日)

Makes me wonder!

昨夜、東京からの帰りの新幹線で久しぶりにツェッペリンを聴く。「天国への階段」の歌詞で“Makes me wonder”と云う部分が耳に残る。まぁ言葉の響きも、意味深な雰囲気といい欧米人の好きなフレーズなんだろうね。


何気にググってみると、去年?大ヒットした洋楽があるみたいで、You Tubeで探してみると、なんか聴いたことのある曲が・・・ 改めて聴くと、なんだか80年代チックなテンポにメロディラインでなかなか気に入った。

さて、そんなことをしている場合ではないと、期待のTitleist 909 D2を引き取りに、お昼前にゴルフマップさんへ。HiBORE XLS 1Wに加えて、PRGR500wedge(52&57)、ホワイトホットXG #1を買い取りに出して、差額26Kで無事、私の手元に。なんでも、このD2にキャンセル待ちが発生していたらしく、確かに数本あったランバックスFの909はD3の7Fのみになっていた。売約入れておいて良かった~!

早速そのアシでゴルフスミノエで初スイング。1発目はやや右へ軽いフェードが出た。何発か打ってると、どうも出球が高すぎる感じがする。若干カット目に入っているのかなぁ。この球筋だと、もちろん距離は出ない220~230といったところか?アイアンやHiBORE XLSの3W、UTのバフラーPRO 2Rなども織り交ぜながら、しばし打ち込む。特別つかまりがいいヘッドというわけでもないな。シャフトもクアトロテックやスピーダーみたいに先が走るのではなく、全体がしなって、しなり戻るスピードがそこそこある感じ。どスライスやチーピンフックは全く出ないけど、振り方やタイミングで左右どちらにも曲がる(「曲げられる」と云いたいとこですがase

高弾道過ぎるので、ティーを1段下げてソール面がボールの赤道アタリに来るようにセットアップし、ハーフトップしてもいいつもりで振ると中弾道のイイ球が出る。若干のトゥーダウンか?私の右肩が少し突っ込んでいたのか?あるいはその両方だったのかもしれない。このセットアップで気持ち捉まえに行くつもりで手首をリリースすると、キレイなドローがでる。

このシャフト、手打ちで叩く人が振ると間違いなく左右に曲がるな。ヘッドスピードが速い人ほど合わないと感じる理由がわかったような気がする。私のスイングでは強いフックはでないので、とりあえずOKだ。

しかし、打感は最高にいい。私の打ったなかではG10にスゴク似ている。「バシュキン!」という擬音が近いイメージ。いつまでもドライバーを振りたくなる、HiBOREの1Wとは大違いだ(笑)

そうそう、HiBOREのスプーンはホントにいい!薄いアタリの909 D2とキャリーはほとんど変わらないし、ソールしても楽に打てて曲がらない。これは嬉しい ヾ(^v^)k
バフラーも加えた長いの3本はもちろん少しずつ違うんだけど全部、打感のイイヤツで揃ったな。

ランバックスFシャフトはちょっと「?」なところもある。シャフト全体で押すような感じに、少し捉まえる動きを入れるのがいいみたいだけど、もう少し楽しみながら打ち込んでみよう!打感の良さはこのシャフトのお陰もあるかもしれないし・・・

現状だとこの前、打ったHYPER ERCの金バックスの方が性能はイイように感じる(特に飛びに関しては)けど、この打感と顔はそれを補って余りあるくらい好きだな。

Banner_01 ♪Makes me wonder~♪ だな(笑)

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2008年8月20日 (水)

続・SHUREなサウンド!

イアフォンを新しくしただけで、埃をかぶっていたiPod Shuffleを、また聴く気になる自分がなんだか可笑しい。なんとも物欲から逃れられないというか、これじゃお金も貯まらないわけだ(関係ないけど・・・)

今日は京都支店のI氏と新しいコード(バーコードとかQRコードの類です)について、数社ヒアリング&セールスに廻る。9月の自動認識展というイベントに何社か招待できればと思うんだけど、明日の名古屋の本命を除いて感触は今ひとつ。反応は総じていいんだけど・・・

I氏と落ち合う前に京都駅前地下街のポルタで食事を摂る。12時前だというのに観光客も混じって、結構な賑わい。しかし大阪のキタやミナミほど人疲れしないのは不思議。三宮もそうだしね。オフィスを出る前にググっておいた、かんじん堂という、麺屋さんに入ってみる。まぁ海鮮丼なんかも出す和風ラーメン屋さんというのが正しい説明だろうか。ウリは柚子を混ぜ込んだ和風な中華麺らしい。塩ラーメンが1押しメニューのようだが、今日はおすすめセットという、ミニ・サーモン丼と冷やしつけ麺、唐揚げのセットを頂く。どれもフツーにおいしい。ポルタというベタな立地だけど、逆にアシがなくても便利だし、涼しくなったら次回は塩ラーメンをいっておこう。

帰りは京阪特急でiPod三昧&爆睡して帰る。SHUREのイアフォンは寝汗をかくくらい?気持ちよかった。遮音性はうたい文句通りで素晴らしい。普通のイアフォンを力任せに押し込んで、指で押さえっぱなしにした状態が続くというのが、一番想像してもらいやすいだろう。音は付属イアフォンに比べるべくもなく、もちろん良い。全体にバランスのいい音だし、細かい音も良く再現されている。

カカクコムあたりのレビューを眺めると、コアなファン?たちが、小難しくソレっぽい表現で賛辞を並べ立てているのは笑ってしまいそうになるけど、まぁそんな高評価もうなずけるかなという気がする。あと、エイジングとかいって80時間くらい使うと、さらに高音域や低音域が良い音に換わるんだって!ホントかよ?

Banner_02 クルマの慣らし運転みたいだな、まるで(笑)

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SHUREなサウンド!

パートナーの悪口ではないが、ウチのは子どもたちを寝かしつけるときに、そのまま寝入ってしまって、0時前後に起きて残りの家事を片付けるのがパターンになっている。私がブログなんぞでダラッとしているうちに終わればいいが、寝ようとしてもまだ終わっていない夜は私も少しフラストレーション。

昨夜はとうとう、出張カバンからイアーウィスパーを取り出して付けて寝た。そんなこともあって、ノイズリダクション(NR)タイプのヘッドフォンが気になりだした。電源を入れると嘘のようにノイズが消えたBOSEのソレはさすがに高いし(40,000円以上もする)、国産メーカーのも試してみたけど、BOSEほど感動がないので、NRタイプはあきらめ、高遮音タイプのコイツを購入。カナル型の一見フツーのものだが11,000円もするので、ビックカメラでもショーケースに入っていた(笑)

ネットで情報は仕入れていたので試聴もせずに購入。実は最後まで同価格帯のオーディオテクニカのカナル型(NR機能付き)と悩む。NR機能付きは電池を入れる必要があるので面倒な気がしたし、なんかプロっぽいSHUREというメーカーがシブい感じなので惹かれた。

Style:

私にとっては充分、高級品だが、コイツがこのメーカーの入門機種にあたるそうな。確かに5万も6万もするようなのがショーケースには並んでいた。誰が買うんだろね、カナル型のヘッドホンをそんな金額で。(もちろん人の勝手なんだけど ase

でも、確かにミュージシャンがステージで使ったりする高遮音タイプというだけあって、高級な耳栓ではある(笑) デザインもなんか好きだし。

Banner_01 明日の名古屋出張で威力を発揮してくれるかな!

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2008年7月22日 (火)

懐かしの「Axel F」 Crazy Frog

白良浜の海の家というか、たこ焼き屋さんで買ったガジェットがなかなか面白い。
本体はコマみたいな形で、緑のパーツでネジを巻いて回転させる。まぁ、それだけなんだけど、変にちゃんとした音と光がでるので面白い。

最初、曲名が思い出せなかったのですが、エディー・マーフィーのヒット作『ビバリーヒルズコップ』のサントラ曲だと想い出せたので、ググってわかった。動きはこんな感じ。色違いでディスコチューンがシリーズ化されてたら、きっと大人買いしちゃうなぁ。

でもこの曲、日本ではあまりリバイバルしなかったみたいですが、YOU TUBEなんかだと、Crazy Frog でかなり流行ったみたいですな

それでは、どうぞ~♪♪

Banner_02 今時の子どもたちも、ちゃんと乗ります。名曲かもね。

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2006年12月29日 (金)

ちょっといいONNA

友人と酒を飲んで帰って、ちょっと落ち着いてからTVをつけると、やたらソウルフルな感じの女性ボーカル。ピアノも結構雰囲気あるし、思わず引き込まれてしまう。

最近は新譜をチェックするような機会はとんと減ってしまったのですが、久しぶりにヒットしたという感じ。日本の女性ボーカルだと、小柳ゆきさん以来の感動かも。最近だとあと、好きなのは一青窈さんくらいだったから。

Angelaaki_0
このひと、アンジェラ・アキさん。メガネはダテだそうです。 

気になったので翌日、確認するとMBS(毎日放送)のMusic Edgeという番組だったようです。アンジェラ・アキさんのあとに、スガシカオさんと矢井田瞳さんが登場。さすが私でも知っているアーチストですが、じっくり聴いたことがなかったのでいい機会でした。

3人とも上手いんだねほんとに。スガシカオさんもかなりブルースな感じでちょっとファンになった。

でもアンジェラ・アキさん、紅白に出るくらいなんだから知らない方がおかしいのかもしれないですね(笑)CD買わねば・・・

Banner_02 ←アンジェラさんファンはclick please!

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2006年12月17日 (日)

普通にいい音!?

実はここ数年、永く使ったシステムコンポが壊れてからは、iPodだのPCスピーカーばかりで、ちゃんとしたステレオのスピーカーから、ゆっくり音楽を聴いていなかったのですが、上の娘が自分からCDをDVDプレーヤーにかけている様子なので、ちゃんとしたスピーカーから聴かせてあげたいなぁということで、大阪なんばのビックカメラへ行く。

手持ちのスピーカーを活かすか、ミニコンポを買っちゃうか悩んだのですが、今のDENONのスピーカーのナチュラルな音が気に入っているので、DENON ラピシアM33というコンポのCDチューナーアンプをお買い上げ。

Rcdm33
デザイン的に惹かれるミニコンポは他にもあったのですが、音質的にはこれで正解かな。

いわゆるセンターユニットなので後からMDプレイヤーやiPodコントローラを付け足せるみたい(多分買わないけど・・・)
ついでに古くて細い付属品のスピーカーケーブルを少し太めの専用品に交換してみる。心なしか音が良くなったような・・・気がする(笑)

ロバータフラックをかけながら、セッティング中に教会の日曜学校へ行っていた長女が帰ってくる。音の違いは玄関から解るらしく、「何ぃ~」と叫びながら入ってくる。早速、娘が好きなZARDをかけていいかというので、「もちろん」っと云うと嬉しそうにCDをもってくる。少し、大きめのボリュームで下の子と一緒に踊っている。普通にいい音!?が我が家に戻った。

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ZARD好きと復刻ラガー<明治>バージョン。麒麟が野良犬に見えるのはご愛敬?おいしいよ。

Banner_01 ←DENONファン、ラガーファンは click please!

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2006年10月22日 (日)

エアギターってさ?

少し前から、気になっていたのですが、 エアギターってなんか恥ずかしいと思うのですが、いかがでしょう?エアギターの存在に気付いたのは、この方、金剛地武志の登場によるのですが・・・


ネクタイはちまきの時点で本気ではないのはわかるが・・・

今朝(10/22)の朝日新聞の「ひと」欄でダイノジおおちがエアギターの第11回世界選手権で優勝したという紹介が載っており、改めて恥ずかしさが湧き起こってきました。案の定、ダイノジおおちもギターは全く演奏できないそうで、これは私と同じです(笑)。
まぁダイノジの場合、お笑い芸人さんらしいので、芸のひとつと云うことになるのでしょうけど。ただ、中学生頃にロックは好きだけど、なんかギターを持つには至らなかった私のような人間(いわゆる楽器ができないタイプ)にとっては、ちょーー、恥ずかしい行為に見えるのですが、この辺の感覚わかってもらえるでしょうか?


まぁ、世界1なんだから、 確かにCongatulationsなんだけどねぇ!?
エアギター協会まであるのだから、 この動きは止まらないかも(笑)

学生の頃、ユーロビートやブラック系がディスコ・ミュージックの主流でしたが、結構ビートの効いたロックをDJが選んでくれた時は、酔っ払うとエアギターみたいな事をやっていた自分がありました。ノルとやっちゃうけど、結構カッコ悪いことだと薄々感じながら。今思うと、ドン引きです(アハハ)

エアギターをマジに捉えちゃいけないのだろうけれど、なんか「努力を面倒がる現代」の世相を反映しているような感がするのは私だけでしょうか?才能なしがまねするなら「パクパクコンテスト」 (懐)のふりまねぐらいにとどめておいて欲しい気がするのですが・・・
観てる方が恥ずかしくなることって、他にも結構ありますよね。

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2006年9月18日 (月)

個人的プチ懐古趣味ブーム

最近、東京へ行く機会がやたら増えてしまったのですが、そのお陰で付き合いが復活したBARがあります。事務所が東銀座ということで、 大阪から向かうとなると東京駅から新橋まで戻って地下鉄で1駅という行程なのですが、そのBARは銀座のコリドー街にあるので、事務所から歩いても10分ほど。

先日も担当する営業研修を終えて、「遅めの新幹線にすれば、1時間半は飲めるかなぁ」という思いで行ってみました。土曜なので 「もしかして営業してない?」と思いつつ、花椿通りを帝国ホテル方向へ向かう。銀座は全然詳しくはないのですが、大人の華やかさとでも云うのでしょうか?街の背丈も高すぎないので気分よく歩ける。

そのBARは今風に云えばガールズ・バー、まぁカウンターだけのスナックみたいなもので、今でも15年前とチャージ料金は変わっていないみたい。っていうかバブル当時の銀座では、とてもリーズナブルで、今の方が少し割高感を覚えてしまう。まだ回復半ばの景況を物語ってますね。内装はそのころからほとんど手を入れていないので少しヤレてる感じがする。

その日お店にいたのは、ちょうど私が関西に戻る頃、つまり常連リストから外れる頃に入ってきた子で、綺麗だけど相変わらず化粧気のないそして、ガールとは言えない妙齢になって迎えてくれた。数年に一度は顔を出していたので、そんなに珍しがられる訳ではないのですが、他の女の子にはこの人は「結構、古くからのお客さんなのよ」と紹介してくれる。まぁ居心地はいい。

また、来週も来るよというと、私の友人の「Kちゃんも呼んだら」とか言う。「あぁそうだね」 と生返事をするが、「ひとりで来る方が好きなんだよね、ココは」と付け加えると、少し微笑みながら「わかってる。・・・ 営業トークで云っただけよ」と、なんか古女房みたく云うのが可笑しくて、ふたりで笑った。

帰りの新幹線では、この出張の前日にAmazonnから届いた“ケン田村”をほろ酔い加減で聴きながら、さらに昔の学生時代にタイムスリップした。1曲目の『 LONG-DISTANCE CALL 』 奄美 徳之島の夜の公衆電話BOXで10円玉を積み上げて話す僕が居た。

【ケン田村】って1982年頃、関西のサーファーの間で結構流行った。一度OBCラジオ大阪の公開イベントで、歌うのを観たけど、雰囲気はギタリストの高中正義に似ていたような気がする。今頃になってCD化されるとは思ってもみなかった。とてもうれしい。WEB2.0的に云えばロングテールの先っぽ商品だと思うけど、しかし100枚も売れないんじゃないか?余計な心配だけど・・・

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2006年8月27日 (日)

音好きデザイナーたちには流行るかも?

前回からの音楽つながりということで、スタパブログでも紹介されていたのですが、 e-MARKという、 レコード風のおもしろデザインのCD-Rが発売されたそうです。楽天でも相当売れているそうです。 今の40歳代以上の方は音楽ソースとしてアナログ盤からCDへの移行期間を経験されていると思います。 確か1985年頃はLPとCDが併売されていて、どっちを買うか悩んだ経験がありましたね。

この商品はアナログ盤でもドーナツ盤といわれた、シングル盤(表裏各1曲)のレプリカ風とでも言えばいいのでしょうか。結構そそるデザインですね。CD-Rって、たいていはキンキラ、ギンギラ風のメタルっぽい風体か「マットな白」みたいなのが多い中、この黒っていうのは効きますね。おまけにレコードの溝みたいなのまで再現してあるそうで、私の場合ネットでわざわざ注文する気にはなりませんが、店頭で見かけたら、完全に衝動買いしてしまいそうです。

音楽を焼くのはもちろん、音楽好きのデザイナーたちの間ではきっと流行りそうな予感がします。(性能に問題なければですが・・・黒色っていうのは大丈夫なのか?)ノベルティなんかにも流用できそう?

話変わって、実はこの記事からブログ管理画面から投稿するのを止めて、お試しですが、ubicast Blogger というソフトウェアを使っています。まぁココログの管理画面がそれほど使いにくいわけでもないのですが、コレ、なかなかいいソフトですね。ベクターの年間ベストオンラインソフトウェアに選ばれたそうです。
フリーだし(ここが大事か(笑)

Banner_02 ←たまにはポチッと一つ押してやって下さい。

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2006年8月26日 (土)

タワーレコード逝く!

一時は出張の機会が減っていたのですが、最近になってまた、やたら新幹線に乗る機会が増えてしまいました。 新幹線での2時間半を皆さんはどんな風に過ごしてますか?

ほとんど一人移動なのですが、これはこの方が圧倒的にありがたい気がしますね。喫煙の有無やら、 上席との会話やらに気を遣わなくてすみますし、ゆっくり眠ることができます。
私はスモーカーなのですが、新幹線では禁煙席に座る「ワガママ」スモーカーです。といっても、 もちろん禁煙のデッキやトイレで吸うような真似はしませんが(笑)・・・喫煙車両が近くて、 車内が空いているようなときは一服しに行くことはありますが、吸わなくても割と平気です。 それよりも喫煙車両の匂いと他の人の煙がガマンできないからワガママなんです。

Earwhisper 一人移動で何をしているかというと、モバイルでも読書でもなく、 『イヤーウィスパー』です。まぁ、いわゆる耳栓ですね。最近は広告も見かけなくなったので、 あまり定着してないのかもしれませんが、海外へも含め長時間の移動では私にとっては必需品です。モバイルやら読書といった行為は、 数年前に車酔いの原因だと気づいたので止めています。

最近はブランコに乗っても、軽くクラクラします。歳のせいで三半規管が弱っているのでしょうか?(T_T)

以前の私もそうですが、音楽を聴いている方も多いと思います。最近は控えていたのですが移動機会が増え、 寝るばっかりでは能もないので、仕事の合間に銀座で iPod shuffle をお買い上げ。早速、通勤でも使っています。

Ipodshuffle

まぁ、この22gという軽さは使ってみると想像以上で、 上着やバッグからイアフォンを出してつないでいるときの、引っ張られ感や緩みが出なくて、すこぶるイイ具合ですね。 ついでに売場をみるとiPod関連の周辺商品の多いこと多いこと。長らく続いたウォークマン・ブランドですが、 とんでもないことをやらない限り、挽回は不可能と思えるところまで来てしまっている印象です。

Hpal302w あと、私の耳の形状のせいか、 イヤフォンはやたら外れやすいのでビクターのアームレスヘッドフォンも追加購入。日本企業らしく、 コードの巻き取りやパッドにも工夫があって、音質も付属のイアフォンよりは、確実にいいスグレものです。iPodを使うのにはi- Tunesというソフトウェアを使うのですが、これも操作性がとってもよく、音楽データをシームレスでiPodに転送できます。以前、 ソニーCLIEというPDAを使っていたときは、データ形式やら、なんかやりにくかったので、このイージーさは捨てがたい。

さて、そんなiPodの影響でしょうか、米国タワーレコードが倒産してしまったようです。 ビジネスモデル、顧客接点が変わってしまったけれど、きっと、どこかがブランドを買うんだろうなと思っていたら、学生時代にお世話になった、 あるベンチャー社長をふと、想い出しました。当時ブームだったウィンドサーフィンの日本での販売権をハワイの会社から買った、 その社長は渋谷に1号店が出る前から、京都でタワーレコードのブランドグッズを扱い、日本での販売権の獲得を目指していたようです。 屋号は違いましたが、同志社大学横のそのレコードショップは巷のそれとは少し違っていました。

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2006年5月22日 (月)

気絶するほど悩ましい「みんなのうた」

NHKの「みんなのうた」っていう番組があります。私が子どもの頃は定番の童謡みたいなのばかりで、幼心にも、何だかカッタるい番組、単なる、つなぎ番組と思っていたのですが、最近は様変わりですね。

少し前から、「みんなのうた」の企画って、ある意味「紅白歌合戦」などより上では?って感じていたのですが、今日、確信に変わりました。アーティストたちも、ずいぶん協力的で新しい試みを感じさせてくれてます。

Ph_01 『OSAMPO』  うた:Char  作詞/作曲/編曲:Char
日本のロックギタリストの雄Charの曲が、その理由の1つ。さくっとシンプルなロックが子ども心?を揺さぶります。


Ph_02 『がんばらんば』  うた:さだまさし  作詞/作曲:さだまさし
方言とラップのリズムを取り入れた楽曲。さださんのアルバムを聴いたことがない私は、とても意外性を感じました。


どちらの曲も子ども向けという感じはしませんが、うちの子どもたちも、ちゃんとノッてました。近頃の子どもは、いろんな面で優秀だ、という声には疑ってかかるクセがある私ですが、こと音楽に関しては全くその通りなんだろうなと感心しました。一聴の価値あり。

Mactnetweblogo

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