Makes me wonder!
昨夜、東京からの帰りの新幹線で久しぶりにツェッペリンを聴く。「天国への階段」の歌詞で“Makes me wonder”と云う部分が耳に残る。まぁ言葉の響きも、意味深な雰囲気といい欧米人の好きなフレーズなんだろうね。
何気にググってみると、去年?大ヒットした洋楽があるみたいで、You Tubeで探してみると、なんか聴いたことのある曲が・・・ 改めて聴くと、なんだか80年代チックなテンポにメロディラインでなかなか気に入った。
さて、そんなことをしている場合ではないと、期待のTitleist 909 D2を引き取りに、お昼前にゴルフマップさんへ。HiBORE XLS 1Wに加えて、PRGR500wedge(52&57)、ホワイトホットXG #1を買い取りに出して、差額26Kで無事、私の手元に。なんでも、このD2にキャンセル待ちが発生していたらしく、確かに数本あったランバックスFの909はD3の7Fのみになっていた。売約入れておいて良かった~!
早速そのアシでゴルフスミノエで初スイング。1発目はやや右へ軽いフェードが出た。何発か打ってると、どうも出球が高すぎる感じがする。若干カット目に入っているのかなぁ。この球筋だと、もちろん距離は出ない220~230といったところか?アイアンやHiBORE XLSの3W、UTのバフラーPRO 2Rなども織り交ぜながら、しばし打ち込む。特別つかまりがいいヘッドというわけでもないな。シャフトもクアトロテックやスピーダーみたいに先が走るのではなく、全体がしなって、しなり戻るスピードがそこそこある感じ。どスライスやチーピンフックは全く出ないけど、振り方やタイミングで左右どちらにも曲がる(「曲げられる」と云いたいとこですが
)
高弾道過ぎるので、ティーを1段下げてソール面がボールの赤道アタリに来るようにセットアップし、ハーフトップしてもいいつもりで振ると中弾道のイイ球が出る。若干のトゥーダウンか?私の右肩が少し突っ込んでいたのか?あるいはその両方だったのかもしれない。このセットアップで気持ち捉まえに行くつもりで手首をリリースすると、キレイなドローがでる。
このシャフト、手打ちで叩く人が振ると間違いなく左右に曲がるな。ヘッドスピードが速い人ほど合わないと感じる理由がわかったような気がする。私のスイングでは強いフックはでないので、とりあえずOKだ。
しかし、打感は最高にいい。私の打ったなかではG10にスゴク似ている。「バシュキン!」という擬音が近いイメージ。いつまでもドライバーを振りたくなる、HiBOREの1Wとは大違いだ(笑)
そうそう、HiBOREのスプーンはホントにいい!薄いアタリの909 D2とキャリーはほとんど変わらないし、ソールしても楽に打てて曲がらない。これは嬉しい ヾ(^v^)k
バフラーも加えた長いの3本はもちろん少しずつ違うんだけど全部、打感のイイヤツで揃ったな。
ランバックスFシャフトはちょっと「?」なところもある。シャフト全体で押すような感じに、少し捉まえる動きを入れるのがいいみたいだけど、もう少し楽しみながら打ち込んでみよう!打感の良さはこのシャフトのお陰もあるかもしれないし・・・
現状だとこの前、打ったHYPER ERCの金バックスの方が性能はイイように感じる(特に飛びに関しては)けど、この打感と顔はそれを補って余りあるくらい好きだな。


















前回からの音楽つながりということで、








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