大阪からの帰りの新幹線。モバイルポイントの無線LANが使えたので、アイフォンでAPP Store(有料・無料のアプリケーションダウンロードサイト)をサクサク閲覧できるし、ダウンロードも早い。アイフォン片手にハイボールを飲みながら帰る。
AppBankという第三者の評価ソフトもいれたので、その評価をみたり、APP StoreのおすすめGenius(インストール済みのアプリを基におすすめを表示してくれる)眺めたりするのがケッコー楽しい。
アイフォンってビジネス用の良いアプリがたくさんあるけれど、ビジネス用は一度入れるとそんなに変更はしたくないもの。だからというわけでもないけど、アプリが充実しているのは、やはり写真関連とゲームということになるみたい。
画質追求で手ぶれ補正効果のアプリがある一方で、画質少し落としてでもケータイとは思えないほど早く起動して、どんどん保存できて、しかもシャッター音もしない(怪しい使い方もできる?)カメラアプリがあったりもする。
撮影用のカメラアプリだけでなく、画像にいろんなエフェクトをかけたりするのも結構充実していてそれもオートマティックにやってくれるのが多い。そんななかで少しおもしろいモノをダウンロードして試してみた。
有名人のブログ以外で顔をさらす人って、とても少数派でサラしてもサングラスしたり目線を隠したり、後ろ姿だったり、あるいはアバターだったりというのが、たいていのパターン。
「別にフツーに街を歩いてるんだし、本名や住所をサラしてないんだから、顔写真くらい出してもいいんじゃないの?」とホントーは思うわけなんだけど、どうもサラさないのがマナーみたいな風潮になって定着すると(定着してるよね?)、見てもらう人に逆に余計な違和感を与えてしまうかも?などと考えるようになっていたのが実際のところ。
私の場合、子供の写真なんかは成長につれて変わるし、見て欲しいという思いもあって、ハッキリ見せているのだけれど(単なる親バカともいいますが・・・(^^ゞ ) やっぱり自分の顔を出さないのはフェアじゃない気もする。
ブログサイトのプロフィールには写真を使っていたけど、キャップにスポーツグラス姿だから、そのまんまの格好じゃないと他人の目にはわからないし、イマイチ満足はしてなかった。
今回、見つけたアプリは顔をイラストや漫画風に表現してくれて、たぶん本人のイメージを大きくは崩さない、なかなかいい具合のエフェクトのように思う。というわけで私のポートレートです。
ベースの写真は部屋の白い壁をバックによれたTシャツ1枚というケッコーだらしない格好で撮りました(笑)
エフェクトは最初の4つがIllustrationという効果をベースににWaterCollarとかPen、Halftoneといようなエフェクトをかけたもの、アトの2つはIllustrationしたあとにCartoonという効果を加えたものをさらにいじりました。我ながらかっこよくなりすぎた?ので、ちょっと気に入ってしまいました(笑)
これからは、せいぜい顔をサラしていきま~す(笑)
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