さらば、一太郎!?
グーグルからFEPというか日本語入力システムのベータ版が例によって無料で提供され始めた。私の場合、マイクロソフトのMSIMEがどうにも気に入らず、ATOKを永らく使ってきたのだけど(もっとも、バージョンアップは、ATOK2005が最後だけど)実際、このタイトルをグーグルで入力していても全く問題ないというか、ATOK以上かもしれない。テキストをすべて入力しなくても、3つほどの予測変換がカーソルの邪魔にならない位置に上手く表示され、タブキーで選択できるるというもので、ケータイの入力変換に近い使用感。
一太郎といえばロータス123と並んでパソコンの初期ビジネスアプリの双璧だったけど、その名残として使い続けてきたATOKとも、お別れの時期を迎えるのも遠くないように思う。まだベータ版だから不具合は出そうな気がするけれど、ほんとにスムースに変換してくれる。このまま乗り換えてしまってもいいくらいだし、流行語や新しい人名などへの対応も早そうだ。実際ライター稼業の方は重宝するような気がする。
しかし iPhoneを触りだしたせいかもしれないけど、最近のソフトウェアというかアプリケーションソフトの進歩が凄いように思える。例えばiPhoneに入れている時刻表ソフト。当初私の最寄のJRの時刻表はアップされていなかったけれど、ユーザーが自由にデータをアップできるという仕組みであっという間に京葉線というマイナー?な線の情報も整備されてしまった。あと何分で「どこ行き」「どんな電車(各停とか快速)」が来るかがカウントダウンされるものなんだケド、次の次とかもフリップすれば表示される。コレ便利です。
あと、音声認識変換とか名刺リーダー(カメラで読み込むやつ)とかも、十分に実用的になっているしね。そんなソフトが高くて2、3千円、安いのは無料や115円と書籍や雑誌、新聞を買う感覚で買えてしまう。




















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