スポーツ

2009年6月22日 (月)

念願のスニーカー!

なんて云うとちょっと大げさですが、まぁオヤジ系サラリーマンの域に達すると、プライベートなファッションの優先順位は下がるモノで、週末にたまに履くスニーカーの類もあまり買わなくなる。だから最近はずいぶん前に買ったKswissのSquashばかり履いていたんだけど。

今日、偶然、地元のXEBIOのバーゲンに遭遇し、Tシャツやら半パンを買っていたら、お気に入りだったスニーカーを発見し、衝動買い。まぁ、美しいフォルムだこと、コイツ。

Banner_04 で、意外に履き心地もいいんだなコレが。満足至極。

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2009年2月 2日 (月)

少し、身体を鍛えてみるか!

今朝、少し早く目が覚めたので気まぐれに、ストレッチや腕立てやらをやってみる。ストレッチは股関節と肩関節を念入りにやって、腕立て、腹筋、背筋の負荷の掛け方は若いときに比べればナマクラなもんだが、各50回1セットくらいならできるので、ムリせずそれぐらいからスタート。寝る前と起床時にやってみよう。あとは朝か夜の2駅ウォーキングだな。備忘録的にタイトル末尾のランキングバナーのところに記録しようと思う。春のゴルフにそろそろ備えましょう。

日曜は家族で近くのホテルランチバイキング。ライスとコーンポタージュを一緒に口に入れたいらしい。ウマイのはわかるぞっ!確かに。

Banner_02 今日の腹筋・背筋・腕立て各50 淀屋橋~谷四ウォーキング
禁煙40日経過。一時のノロウィルスダイエットは元の75kgに。

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2008年12月19日 (金)

大阪の意地 ガンバの意地

実は今夜はちょっとネガなタイトルをアップしようと思っていたのですが、その前にクラブW杯準決勝戦に触れないわけにはいかないな。前半終了直後に帰宅して、2-0のスコアをTVで見て「やっぱりな」と思ったのですが、後半に入っても大善戦。結局、破れはしたもののルーニーをちょっと本気にさせて、結果3点も取って面白い試合を見せてくれたガンバに感謝。これで世界に近づいたなんて云うのは大甘だけど、物怖じせずにやっている雰囲気が大切。ある意味日本代表よりメンタルは上だな。日曜のパチューカ戦が楽しみだ。

さて、最初のネガな話題へ(笑)・・・
販売実績の急速な悪化とそれに伴う、派遣従業員の解雇のせいか、自動車産業が象徴のように報道されている今回のサブプライムショック。実際、不動産業界なんてもっとヒドイわけで、ある種、一般紙の報道偏重だとも感じる。

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2008年11月16日 (日)

サッカー天皇杯の意義

200801300040_b 根っからのサッカー好きという訳ではないので、コアなサッカーファンの方がどう思われるか知りませんが、カップ戦という試合は結構好きです。というか天皇杯が好きです。私の郷土の京都(パープル)サンガが唯一獲得しているタイトル bun だから、というのもありますが、高校や一般のクラブチームでも地区予選から勝ち上がれば、プロチームと対戦が可能な唯一のオープン大会だから有意義だし、時々の番狂わせも面白い。実際、サンガが勝った2002年の82回大会も相手はアントラーズだったしね。

そんな好きな天皇杯がリーグ戦の格下に位置づけられてるというか、ちょうどリーグ戦が終盤で優勝争い&降格争いが佳境の頃に行われるので、先発を入れ替えたりして、傍目には消化試合に見えるようなケースがあって、いろいろ論議されている。制裁とか、なんだか上から目線のナンセンスな考えも協会側にはあるみたいだけど・・・

歴史を誇りたがる国民性の割には、天皇杯の重要性とか伝統への認識は薄いサッカーファンが多いような気がするけど、1921年に始まってW杯より伝統のある大会だと考えれば、トップリーグとはいえJリーグは新参ものと見ることもできる。あながち犬飼会長の「一番権威ある大会」発言もおかしくはない。

p11713-1だが、そんな大会を軽視するのがサッカー事情通だというような、昨今の風潮は本当にサッカーを愛しているとは思えない。Jチームに全力で挑もうとする大学やクラブの選手達に対して失礼だし、礼儀やスポーツマンシップにもとる行為と云えば言い過ぎか。まぁそもそも、反則もらうためにわざとこけたり、痛がるそぶりを見せるのはラグビーやアメフト、バスケットボールなんかの他のボディーコンタクトのあるスポーツではあまり見かけないから、そういうスポーツと捉えればいいのかもしれぬが。

J1優勝・J2降格という基準を優先すれば、開催時期から見て天皇杯の優先順位が下がるのは、致し方ないというのであれば、天皇杯の勝ち点もエクストラポイントとしてリーグのポイントに加算すればいいのに・・・と私なんぞは簡単に考えてしまうけど、どうなんだろう? 勝ち点2くらいがつけば、下位チームは勝ち抜けば降格圏から一気に脱出とか、中位のチームがメークドラマな逆転優勝とか楽しみが増すというもんだと思うけど。

Banner_04 今だって、少なくともナビスコ杯なんぞよりはずっと面白いよ。

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2008年10月20日 (月)

CS最高!(泣)

CSと云えば近頃の私にとっては「センター・シャフト」ですが(笑) 今日の話題はそう阪神ー中日のCS(クライマックス・シリーズ)です。しかしまぁ、この名称って凄く和製英語っぽくって?ですが。

honbun20080329_002_001 結果は残念ながら阪神の負けだったのですが、久しぶりにいいゲームを見せて貰った。最近プロ野球をすっかり観なくなっていたので、名前くらいしか知らなかった岩田投手ってのがこんなにスゴイピッチャーだとはツユとは知らず。
まぁ、話をまとめちゃうと、9回に藤川投手が特大の2ランを打たれ、岡田采配というか岡田パターンの終焉を迎えた気がした。5年間でたくさん勝ったけど、今年もそのパターンから脱することはできずにきたし、阪神というチームのちょうど新陳代謝の時期に来たということだろう。岡田監督に続いて、主力が相次いで引退する時期も、そう遠くないだろう。

20080109001732 次期監督と目される真弓さんは現役時代 大好きだった選手。いかにもプロという雰囲気だった。来年はワンパターンじゃない意外性のある采配も見せて欲しいね。
神戸のローカルTVでやっていた江連プロの番組(もう放送終了だったっけ?)で観た真弓さんのゴルフは半端じゃなく上手かったけど、監督を受けるとあんまりできなくなるだろうね。同じ時期に掛布さんもゴルフ番組のレギュラーでしたが、私でも勝てそうなレベルで(笑)、運動センスの違いを感じた。

Banner_04 真弓さん、てっきりシニアプロになると思ってた(笑)

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2008年10月15日 (水)

おまいら、フットサル日本代表かっ!?

生来のサッカー好きというわけではない私なので、エラソーなことを逆に云わせてもらいます(?) 以前にも「次回のW杯出場」に漠たる不安があると書いたのですが、今夜ますますその想いが強まった。今日のウズベキスタン戦を見る限り、フットサルのW杯を目指した方がいいような気がする、このチーム。どうだろう?

中村選手もほとんど反転して突っかけることもなく、若い内田選手くらいしか、前を向いたトライがないし、それも回数が少ない。私の贔屓の松井選手が出ていたら左サイドはもう少し面白くなったろうけど。しかし、つまんない。ダイレクト、ワンタッチでのパス廻し(それも大半が中盤から後ろで!)にはもう飽きた(笑)

要するに日本のスピードはパス廻しのスピードで、一人ひとりの走力、ドリブルのスピードではないわけなんだな。おまけに動かずに足下にばかり貰いたがる、だからトロく見えるんだ。結局、中央でプレッシャーが全くかけられないから、サイド攻撃とそこから貰うコーナーキックにしか攻め手がなくなる。で闘莉王選手頼みになるわけだ。

素人の私ですら気付くんだから、豪州にはまず通じない。サイドに強い選手をおけばサイドアタックは止められるし、ガタイのいいDFが揃う豪州には中澤選手や闘莉王選手も、さしたる脅威にはならない。1位抜けはオーストラリアが鉄板だろうし、カタールに足下をすくわれる危険性も依然高い。

中央で仕掛けられるスピードとパワーを持ったFWが一枚欲しい。闘莉王選手みたいなヘディングだけがウリじゃなくて脚で枠を外さないのが・・・ そうすれば、豊富なMF陣の2列目からの飛び込みみたいなのが、もっと効いてくるのに。Jリーグだとその役目を外人選手に頼ってるから、日本で育たないのも仕方ないのかもしれないけど。

普段、MFの「パサーがFW使う」って感じで見てるけど、まぁ視点を変えれば、突破力のあるFWの存在がパサーを活かしてやってるというのが、ホントの気がするけどね。

玉田選手も大久保選手も世界基準からすればFWではないような気がするし。いいFWが出てこない限り、私にはカズの怨念があるので、岡ちゃん監督の選手選考にはいつも疑問を感じる。コオロギ?だっけ?なに?大久保選手の弟?

闘莉王と監督、代えて欲しいな。ヘタクソと景気の悪そうな(-_-)はもう観たくないし。

Banner_01 ひとり勝手に心に誓う。当面は代表戦『もう、観ない』。

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2008年10月 8日 (水)

スポーツ界の鎖国的ハラスメント

昨日の会議前のちょっとの時間に日産のギャラリーも久しぶりに覗いてみました。東京本社のすぐそばに日産本社があるからなんですが、ちょっと気に入ったクルマを発見。ボディも大きすぎず、買うならこれだな。

話、変わって、またまた、プロ野球界がKYで上から目線の陰湿な決定を下してくれたね。正式には日本野球機構(NPB)という組織らしいが、社会人野球 新日本石油の田沢君がドラフトを断ってメジャーに挑戦したいと意志表明したことに対して、『行ってもいいけど、もし帰ってきても2~3年は日本で契約させてあげないよ』と云うものらしい。MLB側とどんな協議をしたかも明かさずにだ。まぁ相手にもしてもらえないんだろうけど・・・ てか、なんもしてないだろう、おまいら!!

間髪入れずにこういう決定を下すこと自体、真剣な協議が行われたとは到底思えない。あるのは自分たちのプライドだけか。噴飯ものだわな。己の保身しか考えられぬ狭い了見の輩がつくるにお似合いの規定だ dokuro

目一杯、機構側の立場に立ったとしても、せいぜい、メジャーで活躍しても、FAやトレードで日本球界には戻れず、再度日本のドラフト対象になるよってなとこでしょう、落としどころは・・・

最近のテニスの錦織プロやゴルフの今田プロの活躍をどういう目で見てるんだろうね、こういう人たちは・・・

仮にも、日本でドラ1指名が間違いない若者が億単位の契約金を捨ててまでトライすると意気込んでるのに、そんなチンケな規定で抑止できるわけがないだろう。そんな規定で諦めるヤツがいたら、そんな輩は端から成功しないだろうし。

うがった見方をして差し上げると、まぁそんなチンケな2線級を送り出して日本球界の価値をおとしめるリスクを回避するには意義深いな~と、解釈もできるけどねico02

田沢君にすれば、行くつもりがないのに、黙って1位指名を受け、結果的に断ることで貴重な指名権をムダにさせ、迷惑をかけたくなかったんだと思う。その気持ちへの回答がこれじゃ~ね!サッカー界の自由化振りを見ると、野球界は相撲界並みだと感じる。あっ!男子柔道界もそれに近いな。モンゴル相撲に負けるくせに・・・

Banner_01 スポーツ界のクルマ並の国際化はムリなのかね bun

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2008年9月 7日 (日)

アスリートの進む道

今日深夜にサッカーのバーレーン戦があるけど、どんな闘いになるだろう?縁起でもないけれど、“日本は今回のW杯アジア予選を勝ち抜けないかも”と感じている。

さてそんな中、ソフトボールの上野選手人気がスゴイらしい。近くで試合があれば、私もやっぱり観てみたい気がする。その上野選手のことを岡本綾子プロがゴルフ向きの身体と評論していた。同じソフトボール出身だし、アイススケート出身の外ノ池さんみたく、プロゴルファーを目指すというのも面白いかもしれないナ。

まっ根っからのソフトボールプレイヤーだから、将来はジャパンの監督も視野に、まだまだ頑張りそうな彼女ですが・・・

Banner_02 上野選手なら相当、飛ばすだろうね~

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2008年6月22日 (日)

オレンジとブルーと凡戦と

贔屓のチームがなかなか思い通りのゲームをやってくれないのが、サッカーのサッカーたるゆえんなんだろうか。天下のカナリア軍団もW杯南米予選でストレスが溜まる展開のようだし・・・

オランダ3人娘
(NumberWebより) 楽しそうですEURO ヨーロッパ人が羨ましい。

で、まずはEUROのオランダ。1次リーグの出来を観て、個人的には優勝候補の筆頭だと思っていたのに。寄りによって僕の嫌いな名将(?)ヒディンクに率いられたロシアに敗れるとは・・・

地上波放送があったので、深夜?早朝?にもかかわらず、最初はがんばって観ていたのですが、何かオレンジ軍団の様子が変だし、試合は面白くないし、前半だけ観て寝てしまったのですが、それでもPKにしろ何にしろ勝つと思っていたのですが、結果は・・・スペクタクルなサッカーはどこへ行ってしまったのか!って感じデス。
苦戦続きでパットしなかったけど、イタリアの応援に戻ります。ブフォン Great!

かたやブルー。本当なら中村俊輔選手のPK玉田選手が2点取って、最後のオマケで4-0で完勝していなければいけなかった試合。特に玉田選手は前半でダイレクトボレーをビビるあたり、FWの資格なしだ。わかっていたことだけど。
ノープレッシャーの遠目でドリブル、シュートしたって値打ちなし、どうせ枠にも行かないんだから・・・

最後のゴールは笑ってしまったけど、内田選手のヘッドには大した価値はなくて、途中交代で愚直に走っていたFW巻選手が、ここでもボールへの寄りをみせたのが、キーパーの判断を狂わせたように見えた。うまくないし好きな選手でもないんだけれど、幸運を引き寄せるまじめさが彼にはあるのかもしれぬ。これからは応援する!
それと、楢崎選手!えらい!

Banner_01 松井選手をFW起用して欲しいが、いかが?

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2008年3月20日 (木)

終焉の始まり? 地上波テレビ

事前アナウンスがあまりなかったと思うのだけど、今朝の新聞でパ・リーグの全試合をYahoo動画が生中継するとか、それも無料で。日ハムvsロッテの開幕戦はダルビッシュ投手が投げるだろうから、ちょっと観てみたいなと思いアクセスしてみる。

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再生用のプラグインみたいなのを入れる必要はあるけど、結構、良い画像で配信してくれている。しょぼいコンテンツを配信するポータルは他にもあるけど有料だし、変に個人情報を取ろうとしたり、サーバーも脆弱な印象で興味はなかったけれど、今回はソフトバンクの底力を感じるな。

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ダルビッシュ投手は1-0で完封勝ち。なんかすごく貫禄も出てきて、名実ともに日本のエースといった風格がある。きっとメジャーに行っちゃうだろうな。

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梨田監督も初勝利。いつ見ても人の良さそうな方ですな。
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黒人の男の子が新キャラ。ホワイトプランと引っかけるのもきわどく面白い
 
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お父さんは相変わらず良い味出してますナ(笑)
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事前アナウンスがなかったのは、ぎりぎりまで放映権料なんかの問題があったんだろうと思う。イニング間には当然CMが流れるのですが、Yahoo動画の自社広告(これはツマラナイ)とソフトバンク・モバイルの例のCMだけだったし。ビジネスモデルが民放のプロ野球中継の広告モデルなのは、ちとツマラナイですが、もうウェブで完全に置き換えられちゃう時代なんだねぇ。

Banner_01 こちらはロングバージョンの良くできたCMだと思う。

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2008年2月24日 (日)

時代なんてパッと変わる!?

停滞していた雰囲気をパッと変えるのはやはり若い力なのかな。10年ほど前に仕事の同僚が「近頃の若いヤツは優秀ですよ」なんて云っていたのが、「???」と実感できずにいたのですが、確かに個々のタレントは突然変異のように現れるから面白い。錦織選手もそのひとり。独特な肘使いのスイングが生み出すパッシングショットは見ていて痛快だな。

世代そのものが優秀だとは、今でも、ちっ~ともっ感じないが、その中から一気に時代を変えるようなタレントが生まれているのは事実。野球やゴルフなどプロスポーツが存在するジャンルに偏っているキライはあるけれどね。

世界一の突然変異的若手スーパーアスリートはC.Ronaldo選手だと思っていますが、彼の前ではさしものロナウジーニョ選手も、かすんでくる気がします。日本のサッカー界にも錦織選手のような突然変異型ヒーローが登場して欲しい。ゴルフ界には女子も男子もタレントがずいぶん生まれてきてるしね。しかもルックスが良い選手が多い気がするのは気のせい?

Banner_03 タイトルは今でも覚えている好きな広告のキャッチコピーです。

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2008年2月18日 (月)

久しぶりの雪遊び

この土日は、地元学区のスポーツクラブ主催のスキーツアーに娘と初参加。バスでスキーに行くなんて、大学時代以来だけれど、この歳になると「運転しなくてイイ」のは、よろこびに変わるico11

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小学生が多数参加するだけにスキー場は『郡上高原スキー場』という小さなスキー場。東海北陸自動車道を挟んで、岐阜のメジャースキー場「ダイナランド(大日岳)」が見えるのだけれど、こちらはスキー場というよりは付帯のゲレンデがあるホテルという方が適当か。

相部屋なので世話役オヤジ部屋で知らない人と酒を呑んだり、食事時間や集合時間が管理されたりで、きままなスキー旅行には、ほど遠かったけれど、娘は「帰りたくない」というくらい楽しんだ様子なので、これはこれで良かったんだと思う。

自分の足前の方は、昔と変わらずだったけれど、次回は長男も手がかからなくなる歳になってくるので、妻に任せたい気もする・・・

1泊2日のバスツアーなので、行程のツラさはなかったけれど、帰りは夕方4時に現地を立って、大阪帰着は夜10時過ぎdame 。東海北陸自動車道が出来て便利になったと聞いていたけれど、なぜか郡上八幡あたりで1車線の対面道路gaan になる部分があるので、美並より北は国道を走った方がマシなくらい渋滞する。結局、所要時間は昔とほとんど変わらない感じ。肝心のダイナランドまでフル規格にしなければ、スキーシーズンには、あまり存在価値のない高速だな、こりゃ。

Banner_04 道路行政の意味不明dokuro がここにも。

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2008年2月 4日 (月)

静かな節分・立春ですが・・・

インフルエンザの余韻を味わっていたら?風邪だったみたいで体調の悪さが2週間も続く。先週10年ほど前に何度か行っていた「みのる」という焼鳥屋さんを、天神橋4丁目あたりで再発見し、ウェブの校正チェックの後に、営業担当のY君と覗くが、どうもそのY君の風邪をもらったらしい。土曜日のスケートも薄ら寒かったし・・・

昨日は節分で、今日は立春と云うことになるそうだけど、東京でずいぶん雪が降ったりで、晴れると日差しには少し強さが戻ってきた感もありますが、曇るとやはり寒いですな。大阪は冷たい雨が降ったり止んだりで、風邪気味もあって、土日は部屋に籠もりがち。退屈なので、2月16日ー17日に迫った長女のスキー合宿同行に備えて、古いサロモンのスノーブレードを引っ張り出す。

ホントはもっと古いダイナスターのモーグルの板(195cm)もあるのですが、ベランダに放りっぱなしだし、昨日のスケートの失態もあるので、ムリは控えてスノーブレードを持って行こうと思う。幸いコチラは室内保管していたのでエッジの錆も軽傷だし、ビンディングもないのでメンテも不要。それでも凝り性な私はアイロンでワックスを入れ直しておく。これだけで全然滑りは違う。
ブーツはサロモンのSX92エキップ。15年前くらいのリヤエントリーのレーシングブーツだ(古すぎて、みんな何かわかんないだろうなbiggrin

まぁ、それなりのキャリアもあるので、30年振りだったスケートのようなことはないと思うけど、それでも10年振りくらいなので持久力は全くないと思うase まぁ久しぶりの雪景色を楽しみに行ってこよう。

Banner_02 長女 にとっては初めての銀世界ico07 その反応も楽しみ。

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2008年2月 2日 (土)

上手く滑れないどころか・・・

♪ ダンスがうまく踊れない ♪♪じゃないですが、スケート、全然滑れませんでしたdame
小学6年生の春休み「アイススケート教室」に通って、クロスとひょうたんバックくらいは、できるようになって、中学生の時に1度行ったきりで、およそ30年振りのアイススケート

うまくは滑れなくても、初めての長女に手解きくらいできると踏んでいたのですが、ヨチヨチ歩きに毛が生えた程度に退化していましたdame2 おまけに変に足に力が入るせいか、
わずか20分ほどで、足の甲全体に乳酸が溜まるような変な痛みが出てリタイヤ、復帰することなく小一時間、妻や長女とその友達の楽しげな姿を眺めて、先に帰りました。

これは5年ほど前にクライアントの50kmウォークイベント(甲子園から明石の江井ヶ島まで)に参加して、40km過ぎの明石の「たこフェリー」乗り場でリタイヤしてしまった以上にショックです。妻には「再来週のスキー大丈夫?」と心配半分、バカにされる始末だし。もうゴルフしかできない体力になってしまったようです。

Banner_01 トホホだな。

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2008年1月27日 (日)

ちょっと失速しちゃったけど・・・

今日は娘と友達のMちゃんと一緒に、マラソンの沿道応援に自宅近くの勝山4丁目交差点へ。二人は幼稚園の同級。学区違いで小学校は違うのですが、教会の日曜学校でよく会うので、今でも仲良し。今日もお迎えに行ったときに、急に一緒に応援することに。

注目の福士選手は、前半のこの段階ではぶっちぎりの速さで目の前を通過。TV中継を観ていたら、35Kmあたりで失速してしまいましたが、雰囲気といいちょっと型破りな感じが好きです。次回に期待したいですね。

毎年のように観ていますが、マラソンのスピードでさえ、良い写真を撮るのは難しいですね、素人には。

Banner_01 下位グループは「おばちゃん」(失礼)みたいな選手もチラホラ。参加層が厚いです。

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2007年12月14日 (金)

ウィリアムス、お前もかっ!?

Williams なんて、阪神ファンだからといって、別にショックを受けたわけでもないですがase マスコミ流に云えば大リーグ薬物渦が、日本球界にも少なからず波紋を広げてきたわけだ。ステロイドやヒト成長ホルモン(HGH)の濫用の問題に関して。

アンフェアで「使うヤツが悪い」ico05 と云われれば、確かにそう思えるけれど、そんなに体に悪いモノを造る側・売る側の責任論というのは、少なくとも日本のマスコミにおいては全く触れられていない。使い手の規制はするが造る側・売る側の規制はない。タバコとほぼ同じ論理、いや、高額年俸取得への「やっかみ・ねたみ」も多分に含まれているかもな(笑)

しかし、実際こんなサイトもあるように僕らでもフツーに買える。(注射とは違ってリバウンドはないとあるが、あんまり効かないということかbun

あくまで医療用だとするなら、本気で規制すべきだし、麻酔効果のあるモルヒネやら麻薬と同じ扱いをしなければ、スポーツ選手にのみ倫理を求めるのは、それこそ手落ちだと思うけれどいかがなものか?

少なくとも医師や薬局がモルヒネを横流し販売すれば、手が後ろに廻るわけだし、実際そんな事件がは頻発してる様子はない。

どこかの日本の学者がボンズの記録とルースやアーロンの記録を比べて、年齢が高くなってペースが上がっている点を挙げて、クロだと断定していたけど、打撃技術の向上や反射神経の維持を考慮に入れているとは思えなかった。筋肉だけで彼の記録は産まれるわけはないのは自明のことだと思うけど。ボンズより腕力・膂力の強いヤツは腐るほどいるって。

そもそも論から云えば、サプリメントと禁止薬物はどこで線引きされているのかも不透明dokuro  ついこないだまではカフェインも興奮剤として薬物リストに挙げていたそうで、それをハズした経緯もよくわからない。もっとも、コーヒーも飲めなくなるんだからハナから可笑しいわけだけど・・・

Banner_04 規制しないのは業界と政界の問題?

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2007年12月 3日 (月)

◎◎ジャパンって・・・

今日は会社のリクルートがらみで、学生を相手に「マーケティングセミナー」というのをやらせてもらった。イカリングな企業 Gaan なので、学生に人気とは云えませんが、少人数ですが来社してくれ、2年ぶりくらいに学生相手に話させてもらった。

その中の一人。来社しても緊張のせいなのか、ウチが本命ではないからなのか、あまり(かなり?)愛想の良くないジョシ Bun がいたので、この子を密かにターゲットにウケを狙う。学生相手に大人げないが、こういった楽しみ方も、セミナー講師なぞ、何度もやっていると勝手に身に付いてくる。Ico11

まぁウケねらいと云っても「笑い」を取りにいく訳では、もちろんないのですが、面白いエピソードやマーケティングの視点をシューカツに当てはめてみると、などとやる訳ですな。

最後の方は笑顔も出て、いろいろ質問もしてくれたので、「よっしゃー」でした。もっとも、一番うなずいて面白がってくれたのは、ウチを担当するリクルートの社員さん(5年目だとか)でしたがAse

Pachipachi_2

受けてますなぁ(笑) 件の女子大生。アンケートをみると国立大の院生でした・・・

「よっしゃー」と云えば、プロ野球。昨夜の韓国戦もそうでしたが、今夜の台湾戦もしびれました。最後は連打で大差をつけましたが、1-0のリードで来て、ダルビッシュ選手が2ランを浴びたあたりは、「マジやばくねぇ~?」という気がしました。野球って1点でもリードすれば、あとはピッチャー1人で勝ててしまうことがあり得ましたから・・・

野球やサッカーでよく云われる◎◎ジャパンって呼び方は好きじゃないのですが、今夜の台湾戦での同点スクイズや昨夜の韓国戦での岩瀬続投のジャッジを観ていると、星野監督には「星野ジャパン」の呼称を用いてもらってもいいような気がします。


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悪口たれてすまん

会社経営にも、かな~り ( ̄~ ̄)ξ 向いてそうですな星野監督は。まぁ理想の上司みたいなショボめなのは、解説に廻っていた古田さんにまかせておいて・・・ 

Banner_02 しかし、ここぞという場面で本気出すと空振りしませんな。プロってすごい!

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2007年9月10日 (月)

やっぱ、野球かぁ?

この週末、選手には申し訳ないがどうも、フットボール系のラグビー&サッカーはパットしない試合ばかり見せられる中、阪神ー巨人戦は3試合ともスリリングな展開&阪神3連勝!PachipachiPachipachiPachipachi

巨人を首位から引きずり下ろして、3位転落させてくれたのは痛快です。巨人ファンの方、すまんのぅ~(笑)新しく何とかシリーズだっけ?を導入するのでペナント優勝の値打ちは下がったかもしれないが、とにかく「阪神優勝」に越したことはない。藤川球児選手すごすぎ Wink

あと、ラグビーはもう、ちょっとダメかもしれないな。選手に落ち度はないが、世界2位のワラビーズ(豪州)に控え中心で挑んで3-91の大敗北 GaanGaanGaan

フィジー戦に照準を合わせてのことらしいが、僕の一番嫌いな「一見戦略発想的、策士、策におぼれるの図」ではないか? 世界のワラビーズとのガチンコ勝負ですよ! 相手に失礼だしスポーツマンシップに決定的に欠けると思う。京都出身で平尾選手、大八木選手と同世代の私にとっては、昔のジンバブエ戦が懐かしい。姑息でショボイ、こんな戦略もなかったし。

Naku

サッカーのオリンピック予選は、興味を引くレベルではないけど、ヨーロッパ遠征中のA代表に京都出身の松井 Chikara が入ったのがチョーうれしい

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今はルマンの主力だもんね!

ちゃんとドリブルで勝負を突っかけられるし、シュート、パスも非凡。なんでも松井が入ったことで、稲本もドリブル突破を試みるようになったらしい。2人してガツンガツン行ってくれ~!!Me アンチ・オシム派の私にはうれしい限り。パスなんざぁ、百年廻しても1点も取れんからね Bun

Banner_01 マラソンなんかも年1回しか走らない日本人選手増えたよね?おかしくない?

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2007年6月17日 (日)

全米オープンとサッカー

ちょうど去年の今頃はミケルソンが優勝を逃したことをブログで触れたのですが、W杯サッカーをやってたんですなぁ。なんかジーコ・ジャパンが遠い昔のことのように思えます(笑)

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私なんぞは、ドライバーでも届く率は10%以下でしょうな(呆) 【写真:AP】

年々ひどく難しくなるコースセッティングに、半ばあきれながら早朝の中継を見てましたが、今年は本命 タイガーウッズが来そうな雰囲気がプンプン。対抗は無しで、穴がジム・ヒューリックあたりだろうか?(根拠は別にないですケド) (^_^;

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山形のサポーター ご苦労様です。この数はツラいわな。

チケットが手に入ったので、ゴルフの打ちっ放し練習後、家族でJリーグのサッカー観戦に出掛ける。大阪といえばガンバ大阪なのですが、今日はJ2のセレッソ大阪vsモンテディオ山形戦。まぁJ2の中位同士の試合ですな。

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恥ずかしながら長居スタジアムに入るのは初めてなので、それだけで満足と思っていたら、本当にそうなってしまった(笑)  (゚Д゚)NanTaruBonsen!Zya

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得点シーンは目の前で見られて良かったけれど、日本のサッカーはミドルシュート打てそうなエリアからでも9割方、まだパスを出そうとするのは相変わらず、突っかけるヤツも少ないし、そこからサイドへはたくから、危険な香りはしませんな。

Banner_02 Jは当分見ない、お金払ってなんて絶対見ない!(リキむ必要ないけど)

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2007年3月27日 (火)

現在・日本の最高のアスリート

実は最近のスポーツ報道でスゴイなっと思うことがあって、少し考えてみたのですが、やっぱり、この人「柴田亜衣」選手が、現在の日本の中で最高のアスリートという気がします。水泳の自由形の400・800と云えば最もタフな種目であることはスイマーなら誰でも知っていることですが、私も中学生時代に自由形と背泳をやっていましたが、100はそこそこでも、200になるとがっくりタイムが落ちたものです。まして400・800というのは、ほとんどハナから無理という感じでした。(^^;)

Shibata
日本女子は燃え尽きる子が多いけど、柴田選手はその辺もタフだね。

全くの私見ですがアスリートというのは、「すごくテクニックがある」とか「めちゃくちゃ速い」というだけじゃなくって、体に内包するパワーというか筋持久力を兼ね備えている人という気がします。

サッカーなら中村選手より引退した中田選手。野球ならバース選手より金本選手や松坂投手って云えばわかりやすいでしょうか。競技種目としてはサッカーや野球より、やはり陸上や水泳という感じがします、それも中距離種目の。そういう意味では水泳男子だと北島選手以上に松田丈志選手がスゴイ気がしますが、世界で勝つという点では、やはり柴田選手が上手と言わざるえません。

柴田選手のライバルで私の大学の後輩にあたる、山田沙知子選手が復活し切れないのは少し残念ですが、2人で競い合って記録をさらに伸ばして欲しい。まぁ水泳だと花は男子100米自由形ですが、世界との差は一時より縮まったとはいえ現状は厳しい。ですが、リレーの代表選手たちを見ると、体格も外国人並にしっかりしてきているので、今後が楽しみです。

Banner_03 ←私が中学生だった頃の最高のアスリートはジム・モンゴメリー(米)でした

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2006年11月30日 (木)

祝 バロンドール受賞

ワールドカップ。もう随分前のような気もしますが、大会通算2失点のイタリアは確かに強かった。主将でDFの要のカンナバロ選手がバロンドール(サッカー欧州最優秀選手賞)を獲ったのは、ほとんどのサッカーファンが納得できる結果ですね。2位のGKブフォンにもあげたい気はするのですが・・・

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カンナバーロ選手、いい顔してますね。隣の女性は奥さん?
それともプレゼンター?でしょうか。凄いイタリア美人ですね。

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2006年10月 9日 (月)

期待の新星 初優勝!オメデトー!

女子のプロゴルフツアー SANKYOレディースオープンで、 実はファンだった諸見里しのぶ選手が初優勝!おめでとうございます。

巷ではゴルフに興味がない人も知っている宮里 藍選手が有名ですが、スイングを見る限り諸見里選手の方が上だと私は観ています。宮里選手はどうも無理にスイングアークを大きくして、体を目一杯使っているのでフォームが美しいとは思えません。(彼女の場合、まぁ体が小さいのをカバーするため仕方ないのかな・・・)藍ちゃんファンごめんなさい(^^;) (写真:Sankei Webより)

この試合、TV観戦していたのですが、相当に風が強く、スコアを崩しながら逃げ切った試合でした。対戦相手は今年の賞金ランクぶっちぎりトップの大山選手で、強風のなかの耐え合いみたいな展開でかなり苦しそうでした。最後は20歳らしい涙の優勝会見で、この辺もやたらクールで大人びた優等な発言を繰り返す、藍ちゃんよりは、オヤジ的には微笑ましく、ついつい応援したくなります。しのぶちゃんは顔立ちも整っているし、ルックスも実力も一流の強いプレーヤーになって欲しい。きっとやってくれるような気がします。見方を変えれば、マスコミが藍ちゃん、藍ちゃんと騒いでいるので、変にフォーカスされずに、力をつけられるチャンスかもしれません。

諸見里選手に注目している、理由の一つに彼女のサポートに私の好きなレッスンプロが付いていることも挙げられます。江連 忠さんというプロで、まだ若く、本人も一応、 ツアープロなのですがシードは取れずQT (クオリファイトーナメント)に毎年でているような人なのですが、スイングは綺麗で明快な理論派。 男子では賞金王の片山晋呉プロをサポートしていたくらいですから、日本のレッド・ベター(アメリカの有名レッスンプロ、 彼もツアー実績はパッとしない)かもしれません。

「名選手は名監督にあらず」あるいはその逆に『名監督は必ずしも名選手にあらず』と云ったところでしょうか?これはビジネスの社会でもよく見られるような気がします。こんな名選手タイプの人を一匹オオカミ型と分類し、揶揄するリーダーシップ関係の本が目立つのですが、私の答えは明確です。

こういう人たちのほとんどは単なる「経営(者)マインド」の欠如だと思っています。そんな人にマネジメント力を備えさせたいのなら、そういう意識を持つようなポジションを与え、トライさせることが先決だと思っています。プレイヤーをやっている限り、そういう意識はなかなか芽生えないモノです。それでも一匹オオカミであり続けるようなら、ラインではなくスタッフとしての高報酬を与えるというのが正解だと思います。

「功ある者には禄で応えよ、徳ある者には地位で応えよ」 とは織田信長の言葉だそうですが、今のビジネス社会はどっちも、まぜこぜで「功ある者に地位で応える」ということが、実はまかり通ってきたと言えます。どうもこれは組織を強くする上で、この先うまくいかないのでは?と考えています。


ググってみましたが、どうやら非売品みたいですね

PS.しのぶちゃんのキャップに付いてたBMWのボールマーカー、私的にはちょっとそそられます(笑)

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2006年9月 4日 (月)

オシムへの幻想は捨て去るべきか?

【日本-サウジアラビア】競り合うFW田中達(撮影・鹿野芳博)あんまり好きな言い方ではないですが、オシム・ ジャパンの最初の試金石 サウジアラビア戦を観ています。前半を終えて0-0のスコアレスですが、 まるで日本のユース代表が試合をしているような感じ。中盤のパスは全く通らない。走るサッカー?はぁ~っと云う印象です。 よほどサウジの方が走れているな。「走るサッカー」だの「考えて走るサッカー」だの、 本当のところオシム監督が云うのかマスコミが勝手に云っているのか知りませんが、そんなのは、U-19かせいぜいU- 21までに済ませておくべきことで、フル代表が標榜することでは、決してない!と私などは思うのですが・・・まったくつまらない。

「勝負にこだわりながらも面白いサッカー」を観せて欲しい私ですが、こんな試合なら勝敗への関心も、観る気も失せてしまいます。はっきり言って、この前のW杯代表の方が100倍面白いサッカーをしていたし、いまでもそうだと思う。

チーム作りは得てして前任者の否定から始まるものかもしれませんが、それなら早くオシムを否定する代表監督が現れて欲しいものです。シニカルで皮肉めいたコメントを連発するのは、楽天の野村氏だけで十分じゃないですか?こういうのを老害というのだと思うのですが。

はっきり言って市原の身内連中か、よほどの馬か鹿しかついて行かないでしょう、彼には。だいたい市原ってそんなにいいサッカーしてたっけ? はぁ~~~~あ。そんならガンバの西野監督の方がええやろ!っといいたくなるくらい不愉快なゲームです。当面、代表戦は新聞で結果だけ見ようと心に誓いました。キッパリ。

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2006年8月20日 (日)

「引き分け再試合」っていいなぁ

今日は妻の学生時代のクラブ仲間たちの年に1度のバーベQ大会とかで、こどもたちも連れて行ってくれたおかげで、ゆっくりした午後を過ごせました。最近はすっかり観なくなっていた高校野球ですが、早実のピッチャーがいいらしいこと、駒大苫小牧の3連覇がかかっているというようなことは知っていたので、ビール片手にTV観戦・・・

結果はアナウンサー曰く「球史に残る名勝負」ということで、こんな手垢がついたような表現では申し訳ないくらい、素晴らしいゲームでした。なかなかの投手戦で8回に1点ずつ取り合ったまま、延長15回で再試合に。いくら好投手を擁する両チームとは云え、どちらかというと打ち勝って上がってきたチーム同士だっただけに乱打戦かと思っていたのですが。
駒大苫小牧のエース田中君は3回から出てきたのですが、なにか、ふてぶてしさを感じさせるような雰囲気。一方の早実の斉藤君は端正な顔立ちでポーカーフェース。世のおばさんたちは、きっと9割が斉藤君ファンでしょうね(笑)

しかし早実の斉藤君は3連投したあとの決勝で15回投げ抜き、最後の回に相手の四番の本間君に対して147キロのストレートを投げ、最後はフォークで三振を取るんだからスゴかった。将来はもしかして松坂選手以上かな?

Saito 握りはスライダー?

明日、どちらが勝つにしても、本当の決勝戦は今日の試合だと思えるし、私個人としては両校優勝だと思っています。ある意味で明日はエクストラゲームという風に感じてしまいます。選手たちはきっとそうは思えないんだろうけど、もう一度、相手にある種、尊敬の念を持って試合ができるのは、とてもいいことのように感じます。(でも、やっぱり勝ちたいんだろうけどね、選手たちは。)

高野連って好きな組織じゃないけど、サッカーのPK戦よりは、こういう風に再試合って云うのはいい取り決めだと思う。PKなんてほとんどクジ引きみたいなもんだから。野球でPK戦的にやろうと思ったらどうするんだろう?ホームラン競争でもすればいいのかな(笑)

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2006年7月 7日 (金)

こうなったら、イタリアに勝ってもらいたい!

「魅せるサッカーVs勝つサッカー」で書いた予想というか願望が叶って、W杯決勝はイタリア対フランスということになりました。決勝戦、私はイタリアに勝ってもらいたい!

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W杯前は、さほど前評判の高くなかった両チームですが、やはり常連国はうまくタイミングを合わせるようにピークを決勝トーナメントに持ってきた感じですね。どちらも守備が安定しているので1点を争う堅いゲームになりそうですが、それはそれで面白い試合になるだろうなと楽しみです。

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【女性サポーター対決はドローといったところでしょうか(^.^)】

イタリアはトッティ以外(笑)は身体を張ったプレーと中盤での華麗なパス廻しが活きていますし、フランスは堅い守備に加えてジダン、アンリの切れはやはり別物と感じさせる攻撃力がありますね。

イタリアは準々決勝、準決勝とここしかないゾというタイミングで点を奪っています。スコアレスで終盤までもつれれば、前の2戦と同じような勝ち方をするのではないかと期待しています。フランスが先制してしまうと、かなり厳しいのでぜひ終盤まで0-0で行って欲しいですね。

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GK対決はどうみてもブフォン優勢ですね。まだオウンゴールの1点しか許してませんから。これぞ鉄壁でしょう!

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一番注目しているのは、カンナバロ対アンリ。マンマークは、ないでしょうがアンリをクローゼのように封じ込めれば、イタリアの展開でしょうね。リッピ監督はジダンには誰かマンマークさせるのでしょうか?この二人を封じ込めれば、イタリア有利は動かないと思うのですが。

しかしリッピ監督の采配はすごいですね。交代のタイミング、人選ともスゴク納得できます。ヒディンク監督なんかを名将と呼んだらリッピ監督に失礼じゃないかと云うくらい、私は買ってます。この方の采配ぶり。

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イタリアはコイツだというゴールハンターが、まだ現れてませんが、どこからでも点が取れるという印象があります。特にMFのピルロが今までのように比較的自由にやらせてもらえれば、かなりいい展開が期待できます。トッティばかり見ててはダメなのがイタリアの強さでしょう。ネスタはやっぱり出られないのか、インザギはどうなってるのと考えるとイタリアはタレント豊富ですね。勝つぞ!

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チンクチェント(FIAT500)

Banner_02 ←イタリアに清き一票を(笑)。

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2006年7月 2日 (日)

魅せるサッカーVs勝つサッカー

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ゴールデンコンビようやく始動!

アルゼンチン、ブラジルの2強が消えたW杯。個人的にはアルゼンチンのサッカーが面白かったので、非常に残念な結果です。ホームの強さというのをあまり信じない、というか信じたくない私ですが、今回のドイツ戦はホームに有利に働いているのが、よくわかりました。PKになれば野球におけるピッチャーと同じぐらいに重要性が増す、ゴールキーパーですが、アルゼンチンのアボンダンシエリが負傷交代したのが、その後の交代枠の使い方、PK戦に大きく響いてしまいましたね。監督采配もちょっと微妙でした。魅せるサッカーはできたが、勝ちきるサッカーができなかったという感じですね。早めに2-0にできていればアルゼンチン楽勝だった?かもしれません。

南米の雄ブラジルも消えました。はっきり云って、アルゼンチンほどの仕上がりではないし、対戦相手にも比較的恵まれてきましたが、調子を上げてきたフランス相手には上手くいきませんでした。ジダン-アンリのホットラインから生まれた美しいボレーシュートを観ると、意外にフランスが魅せるサッカーと勝つサッカーをバランスさせてきているのかもしれません。

さて準決勝、個人的にはイタリアを応援したいですが、地元ドイツはさらに勢いづいた感があります。難しいゲームになりそうですね。決勝はフランス対イタリアになって、イタリア優勝に期待したいですが、難しいかな。

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可愛いイタ娘 (笑)

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2006年6月28日 (水)

素晴らしい!Ghana大健闘。

いやー、素晴らしいBlack Stars ガーナ!大拍手です。ブラジル相手にあれだけ高くラインを保って、点を取られはしましたが、引きまくってボコボコにされるよりは、はるかに勇気あるプレー。ブラジル相手にスゴイと思います。

攻撃陣もブラジル顔負けのショートパス交換を、相手ゴール前で何度も決めるあたり、チェコを撃破して決勝トーナメントに進んだのも、うなずけます。前半に出たヘディングシュートはジーダとはいえ偶然足にあたっただけ。1点ものでした。「21世紀はアフリカの時代だ」と、あのペレさんがおっしゃったそうですが、ガーナを観ていると確かにそんな気がしてきます。

後半37分にガーナに退場者が出て、ゲームとしては終わってしまいましたが、悪びれることなくボールを追いかける姿は気持ちよかった。惜しむらくはシュートの精度がもう少し高ければ、先制点を取っていたなら、とタラレバが出てしまいますが・・・

Ronaldo もう少し本気のセレソンを観てみたかった気がします。まぁ、しかしブラジルは試合のコントロールが上手い。すぐに先制したので「省エネ勝ち」狙いのカウンター戦法できっちり安全圏のリードを奪ってしまうあたり、100年経っても日本は勝てない試合運びという感じです。気がかりはロナウジーニョ選手に本来の輝きが観られないことぐらい。ただコレも三味線弾いてるのかもしれませんが・・・

ロナウド選手、相変わらずデブで走らないけど、イイ味出してます。結構好きです、こういうのも。決勝へ向けてリハビリ順調と云ったところでしょうか(笑)

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2006年6月27日 (火)

カテナチオ、策士ヒディンクを一蹴!

選手の自主性ということでしょうか、あるいは、よく云われるイタリーの伝統でしょうか、退場で10人になって相当押し込まれながら、後半ロスタイムの今しかないという逆襲のタイミングで、PKを得たイタリーが1-0と、これまた“らしい”スコアで勝った。ヒディンクのチームづくりは、正直好きじゃないので、かなりうれしい結果です。同じブルーのユニフォームでも、本物の「アズーリ」は違うと云うことでしょう。

Toni 今回の審判の笛は終始、イタリーにとって??という感じでしたが、まぁ最後ので逆に帳消しかな。
トニがしっかり決めていれば3-0で勝っていたでしょうから、これでイタリーも引き締まったかもしれないですね。準決勝でアルゼンチンとドイツの勝者と当たれるように次戦もがんばって欲しい。

                              

延長戦を考えて、交代枠をアロイージの1枚しか切らなかったヒディンク監督。確かに延長に入れば、後半のアタマから交代枠を使ってきたイタリーは人数も少なく、圧倒的に不利になるところでした。しかしご覧のような結果。こういうのを「策士、策に溺れる」というのでしょう。延長狙いの緩みが選手に伝わったのかもしれません。まぁ後からは何とでも云えるのですが(笑)・・・

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2006年6月15日 (木)

無敵艦隊 好発進!!

Spain すっかりW杯づいてしまっている、今日この頃ですが、「スピードとテックニックがある」という評価は、本来スペイン、チェコにあると思う。今日と昨日と、それぞれウクライナ、米国という強豪を4-0、3-0という大差で破る力は相当ものだと思う。特にスペインは今回はかなりヤレる印象を受けた。実力国が相応の力を出している今回は決勝トーナメントは相当面白くなりそうな気がする。

それにしても、気がかりは我がNIPPON!ブラジル戦を観る限り、クロアチアはオーストラリアより強いゾ。中盤がよほど献身的な動きを見せない限り、オーストラリア戦以上に押し込まれると思う。押し込まれれば、フィジカルは絶対に落ちるのは豪州戦を観ても明らかなだけに、かなり心配になってきた。FWがパス交換するようなことは、次戦では止めて欲しい。もっと危険な匂いを出さないと正直苦しい。P06061401(ジーコのせいにするのは止めよう!)

さて、W杯観戦にアルコールはかかせない私ですが、今日はビジネスパートナーと新事業の打 ち合わせの後お酒Puyolが入り、ちょうど帰宅したときにスペインvsウクライナ戦が始まったのですが、最近のTV観戦のお供は宝酒造のコレ。
酎ハイというのは外で飲むことはほとんどないのですが、これはグレープフルーツのフレーバーとキツめの炭酸がすっきりしていて、お気に入りです。乾杯!!

しかし、スペインのプジョルはいい。こんなリベロが日本に居ればと思うのだが・・・

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2006年6月10日 (土)

やっぱりスゴい!!ワールドカップ開幕戦

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まるで、ノーガードの乱打戦のような立ち上がりのドイツ―コスタリカ戦。これぞW杯って感じですね。ドイツは日本とのテストマッチとは別もんだよ、全く。 前半17分で2-1だものなぁ。面白すぎる! コスタリカのワンチョペの切れもスゴい、カウンターのワンチャンスをモノにできるので、ドイツも安心できないゾ。ただいま前半35分。結果予想を3-2のドイツ勝ちを予想してテレビ中継に意識を戻します・・・

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2006年5月31日 (水)

八咫烏、飛びきれず!ドイツとドロー(惜!)

Tatagarasu 惜しかったね。今朝、早起きをして、日本vsドイツのテストマッチを観た。結果はご存じの通り、2-2のドローということで、まぁ良かったのかな。しかし2-0から追いつかれるあたり、世界では簡単には勝たせてもらえないということか。まぁテストマッチで強豪に勝って安心しちゃうよりは良いと云うことで、納得しておこう。

気になったのは、やはりディフェンス面。後半に入って宮本選手、三都主選手が身体ひとつ入れられたシーンが目についた。体力の落ちる後半にスレンダーな二人は少し厳しいかも。勝ちきれないときの耳タコのコメント「課題はわかった」はもういいよ(笑)。この手の失点の修正は無理だから。多分。

高原選手の2ゴールは良かった。ただドイツの最終ラインの甘さの方が気になった。ああいう、どフリーのスルーパスや高原選手を2人で止められないのは、今回のドイツは強くないというのを裏付けているように思う。

F組日本は2勝1分けから3戦全敗まで可能性はあると思いますが、後はもうやってみないと判らない。中村選手の動きが目立たなかったのと加地選手のケガが気がかり、中田、柳沢、駒野の3選手は良くやっていたように思う。全体のゲームの流れは日本らしさが出ていたと思うけど、セットプレーがあまり取れなかったね。

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今回の代表のユニフォーム、襟元がデザインしててカッコイイと思ってたけど、そのためか、ソコから破れやすいみたい。柳沢選手、引っ張られて、ビリビリに破けてたもんな。

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2006年5月27日 (土)

経済波及効果って何さ?

電通消費者研究センターがワールドカップ(W杯)ドイツ大会による日本国内での経済波及効果は約4759億円、国内の家計消費支出額は約2241億円と試算しているそうだ。調査はインターネットでおこなわれており、サンプリング、調査設計もかなり工夫をされているようです。詳細はコチラ

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大きなイベントや開発があると大体、前後してこのような経済波及効果という数字が調査機関から発表される。自分が関わったプロジェクトであれば、その数字が大きければ、微妙にうれしかったりするものだが、何千億円とかいう数字を見せられても、以前ほど感動しなくなったのは、そういう視点に馴らされてしまったということだろうか?

Goalmain01波及効果はデジタル家電へのそれが最も大きいようで、薄型テレビ、パソコンの構成比が高い。パソコン?という感じもしますが。
今回からビデオやゲーム、映画などのコンテン ツの購入項目を加えたよZidanうです。FIFA公認の映画「GOAL!」『ジダン 神が愛した男』もタイミングを合わせるように公開されます。これ、かなり周到なマーケティングですね。引退も絡んでますから、欧州ではヒットしそうな予感がします(すごい大仰な邦題だけど)・・・

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2006年5月20日 (土)

ゴレオ君、パンツ、はいてないのがマズかった?

palmeirenseさんのブログ「ブラジリアン・ガールと不器用なパウメレンセの物語」で、サッカーW杯の盛り上がりについてのご指摘がありました。

・・・今回のワールドカップって、4年前に比べると遥かに盛り上がっていないのではないかと思う。

そりゃあ4年前は開催国だったのだから、それと比べようもないという説もある。しかしそれにしても、そのときのにわかサッカーファンが4年後にどれだけ真のサッカーファンとして定着しているかというと、極めて低率なんじゃないかと思うのだ。

・・・サッカー関係の本で、今年になって出版された本が非常に少ないわけだ。ほとんどが2001年か2年に出た本だ。4年も経てば、かなり更新すべき情報も多いはずなのに、相変わらず古い本で勝負している。

ということは、どうせ出しても採算ラインに乗らないから、これ以上損する心配のない古い本を売って小銭を稼いだ方がましだ、と出版のプロでさえ考えているということではないのかと推測される。ネットをのぞく限りではさも盛り上がっているようでも、それは単なるキャンペーンであって、実は市民は意外と醒めているんだろう。

それともブラジルが、盛り上がり過ぎなのか?(笑)

Mascotブラジルはきっと盛り上がりすぎなんでしょう。間違いなく(笑)

まぁ、自国開催時と比較するのは確かに厳しいですが、日本国内でのW杯熱の拡がりは確実に失われていると私も感じます。W杯のマスコット「ゴレオ」をつくっているドイツの製造メーカーが破産したそうですが、FIFAのマーケティングにも何か問題が潜んでいるのかもしれません。ライセンス料とか上がり過ぎなんじゃないでしょうか?
それともやっぱノーパンなのが・・・?

でも、Jリーグも創設当時もそんな感じでしたし、観客動員も下がったとは言え、根強いファンやサポーターは付いてきているとは思います。目先のマーケティング的な視点では、有能な選手が海外流出するのは黄信号だと以前は感じましたが、その分、若い才能にチャンスが巡ってくるという点では良いのではと、今は考え直しました。まぁ日本のサッカーのレベルという身の丈にあったリーグなのかなと思います。欧米のTOPリーグと比較はシンドイですもんね。それよりピクシーみたいなスゴイヤツがまた来て欲しいと思います・・・

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2006年5月14日 (日)

日本のファンタジスタはマツイだ!

Matsui2昨日5月13日のスコットランド戦を観て、やっぱり、松井大輔が必要だと感じた。そう、ルマンのそして元サンガのマツイだ!私が京都出身ということもあり、ラモスやカズがいた頃(ベルディのお古チームみたいだったね)からのサンガファンにとって、自慢の種はFW黒部選手(今は浦和レッズ?)と松井選手ぐらいのものだった。彼を初めてみたときは、なんとトリッキーで上手い選手なんだと感じたが、眼光の鋭さや雰囲気から、全盛期の前園選手を思い浮かべてしまった。なんかチームで浮いてるんじゃないのかなぁ?と。それぐらい、廻りがついて行けないようなパスセンスとトリッキーさを持っていた。今年のフランス1部リーグでも月間最優秀選手に選ばれるくらいだからホンモノでしょ、実力は。その割には日本国内では、やっと少し注目されだした程度なのが不思議でならない。少なくともマスコミは大黒選手を追いかけるよりは松井選手でしょ!フランスに取材に行くんだったら間違いなく。

トップ下のポジションは日本代表でもタレントが豊富。全盛期の中田選手はパスの強さと当たりへの強さ、小野選手はタッチの柔らかさ、中村選手はパスの正確さとセットプレー、といった具合に売りが違う。ここへ松井選手が割ってはいるのは、小笠原選手との勝負もあり容易ではないが、私が監督であれば、FW起用も含めて松井選手を使いたいと思う。

DFとの1対1の局面で仕掛けられない選手がほとんどの日本代表にとって、必ず、切り札となるような気がしてならない。(三都主選手は仕掛けるけど???だ)ルマン移籍後、あれだけ華奢だった松井選手が相当、当たりにも強くなっている。海外に行って強くなったのは、中田選手、中村選手それにその素質が元々高かった稲本選手くらいだろうか?

松井選手も代表入りの当落線上らしい。15日に結果がわかるのだが、とにかく彼には入って欲しい。彼を見いださなきゃジーコ監督はトルシエのチームを少し伸ばしただけに過ぎない気がする。ほとんど新しい人材を発掘、育成できてないんだし、ここはひとつ頼むよって感じだね。

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