スポーツ

2009年12月13日 (日)

カイザー関大

KK 久しぶりに愛校心が揺さぶられた、甲子園ボウル。関東ではTV中継はないのかと思っていたら、NHKーBSが中継してくれていて、キックオフから最後まで、ホント久しぶりにアメフトの試合を観戦。素人目にも今の日本の大学アメフトのレベルには???という感はあるけど、大学日本一には違いないので、素直にうれしい。しかしQBとRBはよく走ったね。

私が在学中の頃はいわゆるセレクションというのを止めていた時期で、スポーツは何一つと云っていいくらい強いのがなかった。伝統の野球が辛うじて強かったが、それも1回生の時に近大との優勝決定戦で破れているのが最高だし(学祭と重なり、スゴく盛り上がったけど。私はクラブの学祭の準備で応援に行けず、NHKのラジオ中継を流しているサテン(シャモニーっていったかな?)を見つけて作業しながら聞いていたっけ。セレクションがないのに強いというのは当時の歪んだ誇り(笑)でもあったわけだけど・・・

卒業後はサッカーが強くなったり、アメフトも1部復帰したり、水泳やフィギュアスケートでオリンピック選手を輩出したりで、OBとしては嬉しい限り。やっぱり、私大のマーケティングにスポーツは欠かせないのかもしれない。立命館なんて当時はウチより酷かったからね。それが今は大学マーケティングの一番うまい学校かもしれないものねぇ。

応援歌の「カイザー関大」を歌いたくなったね、今日は。
紅千里桃源の 理想が丘の空高く
紫紺の征旗輝ける 之ぞ我等が関西大学
カイザー関大 光あり ♪
若きを誇る丈夫が 真理の討究高らかに
求めて進む学術の 白亜の殿堂ぞ関西大学
カイザー関大 力あり ♪

Banner_04 オフェンスのファーストプレイを62年前の優勝時と同じトリックフォーメーションで、っていうのに泣かせられた。62年前のQBの爺ちゃんの嬉しそうな顔が印象的だったな。

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2009年6月22日 (月)

念願のスニーカー!

なんて云うとちょっと大げさですが、まぁオヤジ系サラリーマンの域に達すると、プライベートなファッションの優先順位は下がるモノで、週末にたまに履くスニーカーの類もあまり買わなくなる。だから最近はずいぶん前に買ったKswissのSquashばかり履いていたんだけど。

今日、偶然、地元のXEBIOのバーゲンに遭遇し、Tシャツやら半パンを買っていたら、お気に入りだったスニーカーを発見し、衝動買い。まぁ、美しいフォルムだこと、コイツ。

Banner_04 で、意外に履き心地もいいんだなコレが。満足至極。

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2009年2月 2日 (月)

少し、身体を鍛えてみるか!

今朝、少し早く目が覚めたので気まぐれに、ストレッチや腕立てやらをやってみる。ストレッチは股関節と肩関節を念入りにやって、腕立て、腹筋、背筋の負荷の掛け方は若いときに比べればナマクラなもんだが、各50回1セットくらいならできるので、ムリせずそれぐらいからスタート。寝る前と起床時にやってみよう。あとは朝か夜の2駅ウォーキングだな。備忘録的にタイトル末尾のランキングバナーのところに記録しようと思う。春のゴルフにそろそろ備えましょう。

日曜は家族で近くのホテルランチバイキング。ライスとコーンポタージュを一緒に口に入れたいらしい。ウマイのはわかるぞっ!確かに。

Banner_02 今日の腹筋・背筋・腕立て各50 淀屋橋~谷四ウォーキング
禁煙40日経過。一時のノロウィルスダイエットは元の75kgに。

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2008年12月19日 (金)

大阪の意地 ガンバの意地

実は今夜はちょっとネガなタイトルをアップしようと思っていたのですが、その前にクラブW杯準決勝戦に触れないわけにはいかないな。前半終了直後に帰宅して、2-0のスコアをTVで見て「やっぱりな」と思ったのですが、後半に入っても大善戦。結局、破れはしたもののルーニーをちょっと本気にさせて、結果3点も取って面白い試合を見せてくれたガンバに感謝。これで世界に近づいたなんて云うのは大甘だけど、物怖じせずにやっている雰囲気が大切。ある意味日本代表よりメンタルは上だな。日曜のパチューカ戦が楽しみだ。

さて、最初のネガな話題へ(笑)・・・
販売実績の急速な悪化とそれに伴う、派遣従業員の解雇のせいか、自動車産業が象徴のように報道されている今回のサブプライムショック。実際、不動産業界なんてもっとヒドイわけで、ある種、一般紙の報道偏重だとも感じる。

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2008年11月16日 (日)

サッカー天皇杯の意義

200801300040_b 根っからのサッカー好きという訳ではないので、コアなサッカーファンの方がどう思われるか知りませんが、カップ戦という試合は結構好きです。というか天皇杯が好きです。私の郷土の京都(パープル)サンガが唯一獲得しているタイトル bun だから、というのもありますが、高校や一般のクラブチームでも地区予選から勝ち上がれば、プロチームと対戦が可能な唯一のオープン大会だから有意義だし、時々の番狂わせも面白い。実際、サンガが勝った2002年の82回大会も相手はアントラーズだったしね。

そんな好きな天皇杯がリーグ戦の格下に位置づけられてるというか、ちょうどリーグ戦が終盤で優勝争い&降格争いが佳境の頃に行われるので、先発を入れ替えたりして、傍目には消化試合に見えるようなケースがあって、いろいろ論議されている。制裁とか、なんだか上から目線のナンセンスな考えも協会側にはあるみたいだけど・・・

歴史を誇りたがる国民性の割には、天皇杯の重要性とか伝統への認識は薄いサッカーファンが多いような気がするけど、1921年に始まってW杯より伝統のある大会だと考えれば、トップリーグとはいえJリーグは新参ものと見ることもできる。あながち犬飼会長の「一番権威ある大会」発言もおかしくはない。

p11713-1だが、そんな大会を軽視するのがサッカー事情通だというような、昨今の風潮は本当にサッカーを愛しているとは思えない。Jチームに全力で挑もうとする大学やクラブの選手達に対して失礼だし、礼儀やスポーツマンシップにもとる行為と云えば言い過ぎか。まぁそもそも、反則もらうためにわざとこけたり、痛がるそぶりを見せるのはラグビーやアメフト、バスケットボールなんかの他のボディーコンタクトのあるスポーツではあまり見かけないから、そういうスポーツと捉えればいいのかもしれぬが。

J1優勝・J2降格という基準を優先すれば、開催時期から見て天皇杯の優先順位が下がるのは、致し方ないというのであれば、天皇杯の勝ち点もエクストラポイントとしてリーグのポイントに加算すればいいのに・・・と私なんぞは簡単に考えてしまうけど、どうなんだろう? 勝ち点2くらいがつけば、下位チームは勝ち抜けば降格圏から一気に脱出とか、中位のチームがメークドラマな逆転優勝とか楽しみが増すというもんだと思うけど。

Banner_04 今だって、少なくともナビスコ杯なんぞよりはずっと面白いよ。

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2008年10月20日 (月)

CS最高!(泣)

CSと云えば近頃の私にとっては「センター・シャフト」ですが(笑) 今日の話題はそう阪神ー中日のCS(クライマックス・シリーズ)です。しかしまぁ、この名称って凄く和製英語っぽくって?ですが。

honbun20080329_002_001 結果は残念ながら阪神の負けだったのですが、久しぶりにいいゲームを見せて貰った。最近プロ野球をすっかり観なくなっていたので、名前くらいしか知らなかった岩田投手ってのがこんなにスゴイピッチャーだとはツユとは知らず。
まぁ、話をまとめちゃうと、9回に藤川投手が特大の2ランを打たれ、岡田采配というか岡田パターンの終焉を迎えた気がした。5年間でたくさん勝ったけど、今年もそのパターンから脱することはできずにきたし、阪神というチームのちょうど新陳代謝の時期に来たということだろう。岡田監督に続いて、主力が相次いで引退する時期も、そう遠くないだろう。

20080109001732 次期監督と目される真弓さんは現役時代 大好きだった選手。いかにもプロという雰囲気だった。来年はワンパターンじゃない意外性のある采配も見せて欲しいね。
神戸のローカルTVでやっていた江連プロの番組(もう放送終了だったっけ?)で観た真弓さんのゴルフは半端じゃなく上手かったけど、監督を受けるとあんまりできなくなるだろうね。同じ時期に掛布さんもゴルフ番組のレギュラーでしたが、私でも勝てそうなレベルで(笑)、運動センスの違いを感じた。

Banner_04 真弓さん、てっきりシニアプロになると思ってた(笑)

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2008年10月15日 (水)

おまいら、フットサル日本代表かっ!?

生来のサッカー好きというわけではない私なので、エラソーなことを逆に云わせてもらいます(?) 以前にも「次回のW杯出場」に漠たる不安があると書いたのですが、今夜ますますその想いが強まった。今日のウズベキスタン戦を見る限り、フットサルのW杯を目指した方がいいような気がする、このチーム。どうだろう?

中村選手もほとんど反転して突っかけることもなく、若い内田選手くらいしか、前を向いたトライがないし、それも回数が少ない。私の贔屓の松井選手が出ていたら左サイドはもう少し面白くなったろうけど。しかし、つまんない。ダイレクト、ワンタッチでのパス廻し(それも大半が中盤から後ろで!)にはもう飽きた(笑)

要するに日本のスピードはパス廻しのスピードで、一人ひとりの走力、ドリブルのスピードではないわけなんだな。おまけに動かずに足下にばかり貰いたがる、だからトロく見えるんだ。結局、中央でプレッシャーが全くかけられないから、サイド攻撃とそこから貰うコーナーキックにしか攻め手がなくなる。で闘莉王選手頼みになるわけだ。

素人の私ですら気付くんだから、豪州にはまず通じない。サイドに強い選手をおけばサイドアタックは止められるし、ガタイのいいDFが揃う豪州には中澤選手や闘莉王選手も、さしたる脅威にはならない。1位抜けはオーストラリアが鉄板だろうし、カタールに足下をすくわれる危険性も依然高い。

中央で仕掛けられるスピードとパワーを持ったFWが一枚欲しい。闘莉王選手みたいなヘディングだけがウリじゃなくて脚で枠を外さないのが・・・ そうすれば、豊富なMF陣の2列目からの飛び込みみたいなのが、もっと効いてくるのに。Jリーグだとその役目を外人選手に頼ってるから、日本で育たないのも仕方ないのかもしれないけど。

普段、MFの「パサーがFW使う」って感じで見てるけど、まぁ視点を変えれば、突破力のあるFWの存在がパサーを活かしてやってるというのが、ホントの気がするけどね。

玉田選手も大久保選手も世界基準からすればFWではないような気がするし。いいFWが出てこない限り、私にはカズの怨念があるので、岡ちゃん監督の選手選考にはいつも疑問を感じる。コオロギ?だっけ?なに?大久保選手の弟?

闘莉王と監督、代えて欲しいな。ヘタクソと景気の悪そうな(-_-)はもう観たくないし。

Banner_01 ひとり勝手に心に誓う。当面は代表戦『もう、観ない』。

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2008年10月 8日 (水)

スポーツ界の鎖国的ハラスメント

昨日の会議前のちょっとの時間に日産のギャラリーも久しぶりに覗いてみました。東京本社のすぐそばに日産本社があるからなんですが、ちょっと気に入ったクルマを発見。ボディも大きすぎず、買うならこれだな。

話、変わって、またまた、プロ野球界がKYで上から目線の陰湿な決定を下してくれたね。正式には日本野球機構(NPB)という組織らしいが、社会人野球 新日本石油の田沢君がドラフトを断ってメジャーに挑戦したいと意志表明したことに対して、『行ってもいいけど、もし帰ってきても2~3年は日本で契約させてあげないよ』と云うものらしい。MLB側とどんな協議をしたかも明かさずにだ。まぁ相手にもしてもらえないんだろうけど・・・ てか、なんもしてないだろう、おまいら!!

間髪入れずにこういう決定を下すこと自体、真剣な協議が行われたとは到底思えない。あるのは自分たちのプライドだけか。噴飯ものだわな。己の保身しか考えられぬ狭い了見の輩がつくるにお似合いの規定だ dokuro

目一杯、機構側の立場に立ったとしても、せいぜい、メジャーで活躍しても、FAやトレードで日本球界には戻れず、再度日本のドラフト対象になるよってなとこでしょう、落としどころは・・・

最近のテニスの錦織プロやゴルフの今田プロの活躍をどういう目で見てるんだろうね、こういう人たちは・・・

仮にも、日本でドラ1指名が間違いない若者が億単位の契約金を捨ててまでトライすると意気込んでるのに、そんなチンケな規定で抑止できるわけがないだろう。そんな規定で諦めるヤツがいたら、そんな輩は端から成功しないだろうし。

うがった見方をして差し上げると、まぁそんなチンケな2線級を送り出して日本球界の価値をおとしめるリスクを回避するには意義深いな~と、解釈もできるけどねico02

田沢君にすれば、行くつもりがないのに、黙って1位指名を受け、結果的に断ることで貴重な指名権をムダにさせ、迷惑をかけたくなかったんだと思う。その気持ちへの回答がこれじゃ~ね!サッカー界の自由化振りを見ると、野球界は相撲界並みだと感じる。あっ!男子柔道界もそれに近いな。モンゴル相撲に負けるくせに・・・

Banner_01 スポーツ界のクルマ並の国際化はムリなのかね bun

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2008年9月 7日 (日)

アスリートの進む道

今日深夜にサッカーのバーレーン戦があるけど、どんな闘いになるだろう?縁起でもないけれど、“日本は今回のW杯アジア予選を勝ち抜けないかも”と感じている。

さてそんな中、ソフトボールの上野選手人気がスゴイらしい。近くで試合があれば、私もやっぱり観てみたい気がする。その上野選手のことを岡本綾子プロがゴルフ向きの身体と評論していた。同じソフトボール出身だし、アイススケート出身の外ノ池さんみたく、プロゴルファーを目指すというのも面白いかもしれないナ。

まっ根っからのソフトボールプレイヤーだから、将来はジャパンの監督も視野に、まだまだ頑張りそうな彼女ですが・・・

Banner_02 上野選手なら相当、飛ばすだろうね~

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2008年6月22日 (日)

オレンジとブルーと凡戦と

贔屓のチームがなかなか思い通りのゲームをやってくれないのが、サッカーのサッカーたるゆえんなんだろうか。天下のカナリア軍団もW杯南米予選でストレスが溜まる展開のようだし・・・

オランダ3人娘
(NumberWebより) 楽しそうですEURO ヨーロッパ人が羨ましい。

で、まずはEUROのオランダ。1次リーグの出来を観て、個人的には優勝候補の筆頭だと思っていたのに。寄りによって僕の嫌いな名将(?)ヒディンクに率いられたロシアに敗れるとは・・・

地上波放送があったので、深夜?早朝?にもかかわらず、最初はがんばって観ていたのですが、何かオレンジ軍団の様子が変だし、試合は面白くないし、前半だけ観て寝てしまったのですが、それでもPKにしろ何にしろ勝つと思っていたのですが、結果は・・・スペクタクルなサッカーはどこへ行ってしまったのか!って感じデス。
苦戦続きでパットしなかったけど、イタリアの応援に戻ります。ブフォン Great!

かたやブルー。本当なら中村俊輔選手のPK玉田選手が2点取って、最後のオマケで4-0で完勝していなければいけなかった試合。特に玉田選手は前半でダイレクトボレーをビビるあたり、FWの資格なしだ。わかっていたことだけど。
ノープレッシャーの遠目でドリブル、シュートしたって値打ちなし、どうせ枠にも行かないんだから・・・

最後のゴールは笑ってしまったけど、内田選手のヘッドには大した価値はなくて、途中交代で愚直に走っていたFW巻選手が、ここでもボールへの寄りをみせたのが、キーパーの判断を狂わせたように見えた。うまくないし好きな選手でもないんだけれど、幸運を引き寄せるまじめさが彼にはあるのかもしれぬ。これからは応援する!
それと、楢崎選手!えらい!

Banner_01 松井選手をFW起用して欲しいが、いかが?

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