グルメ・クッキング

2009年10月 6日 (火)

徳之島の『奄美』

最近はちょくちょく見かけるようになったけど、まだまだマイナーな黒糖焼酎「奄美」が結構好き。
黒糖のなかでもクセの強い方だと思うけど、僕にとっては青春の味。

大学時代にダイビング(潜水っていうやつです)に熱中して、クラブの春休み合宿と夏休み合宿はずっと徳之島でやっていた。高度成長期には観光で脚光を浴びていた島だけど、私が大学生の頃には大手ホテルも撤退し、のんびりした島に戻っていた。

お酒に慣れていない1回生の時の合宿の打ち上げで、先輩に呑まされたのがまさしく「奄美」。
つい最近まで奄美大島の酒だと思いこんでいたのですが、徳之島の焼酎なんですね。合宿していた民宿では他のお客さんたちが毎晩数本の一升瓶を空けていたので、興味津々でしたが、打ち上げで初めて口にしたそれは「くさい!」の一言で、匂いに敏感な私は一口飲んではもどしながら、なんとか1杯の「奄美ロック」を飲み干したのをイマでも覚えています。

3回生の頃には味にも慣れていたのですが、好きになったのは30歳位の時に、恵比寿の島出身の方の経営する居酒屋に入ってから。

Banner_04 コレ慣れればホントいい酒だと思います。

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2009年10月 3日 (土)

ただいま、大阪へ移動中。

ちょっと気取って、ひとりシャンパン
ただいま、大阪へ移動中。
昨夜は自分の誕生日をひとり祝い。
で、スパークリングワイン1本空けたら、知らぬ間にiPhone握ったまま、爆睡そして気がつけば朝(笑)
いろいろ片付けものをしてから東京駅へ。

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2009年8月15日 (土)

駿河台下界隈 ランチ事情

先日 入った駿河台下のカリーライス屋さん『エチオピア』。結構 本格的に美味しかった。サービスなのかジャガイモがゴロンっと1個 先に供される。これが食べ放題?とあるがカレーライスの前にジャガバターイモを頂くというのは??って感じるけど・・・

でも、目的のカレーはなかなかにオイシイ。最初は野菜カレーにしたので、順次 メニューをつぶしていこう(笑)

最近はお茶の水の某企業に日参している。昨日は要件を終えてクルマで帰社する途中にいつも列ができているお店をチェック。なんと列ができていない。

早速、クルマを店の脇の路上パーキングに止めて、念願の『つじ田』のつけ麺を頂く。さすがにお盆休みと独りごちてたら、11:30には満席に。単に来るのが早かっただけだと後で気付く。

そう云えば関西と違って東京は「つけ麺」屋さんが多いね。というかラーメン屋さんが「つけ麺」をメニューに加えていってるのかもしれないけど。で、お味の方は美味しいけど、期待が高かっただけに麺大盛りにすると1000円という価格の方が印象に残ってしまったけど(笑)

image ラーメン店の人気度って時々、僕の基準とズレるな

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2009年7月11日 (土)

Hay! Mr.Bacardi!!

久しぶりに自家製パスタを作ってみた。一緒に昨夜、帰りがけに買ったバカルディをトニック割で飲る。ずいぶん前にサヌール(バリ)のバーで、一人で伝票2枚に「バカルディ・トニック・バカルディ・バカルディ・トニック・バカルディ・・・・」と飲った翌日にバーテンダーから呼ばれたアダ名。

まぁ、そんな楽しい酒は人との組み合わせとか精神状態とかいろんなものが重なって生じるようで、なかなか数少ないものです、私の場合。

そんな楽しい酒の共有体験があったオンナ(といっても以前の職場の後輩なんだけど)から、少し前の平日深夜3時にケータイに連絡があった。もう4年ぶりくらいになるし、深夜に起こされて頭が廻らないし、30秒くらいは「ダレ???~」という感じだった(笑) その後1時間くらい話し込む。相変わらずの自由人だ。

「いつか会えればね」と云ってその時は電話を切ったので、この間、お返しに平日の深夜1時頃(これが私の限界です)に電話したら、シカトされずに、珍しくちゃんと出てくれた(笑) 私が大阪に帰る機会だとかを話してるウチに、京都で飲ろうということになる。まぁ約束はしても例によって実現するかわからないけど。その彼女、ダンナとは別居中でもう3年にもなるという。子供はいない。少しずつ時間をかけて離れていっている感が話から漂うが、いよいよ本人はきちんとしたいらしい。

たぶんそうしないと、ちゃんと前を向けないという状態なんだろうと察するが・・・ それを後押しする理由も、止める理由も私には見つけられない。

会社で私のチームの若手営業がこの20日付けで辞めるというか、切ったというか、とにかく退職する。この春から任された新卒2年目のおとなしい男で少しおバカ。3ヶ月ほどの付き合いだったけれど、出会ったときには、すでに精神的にはちょっと追いつめられていた感じ。軽い逆噴射が遅刻となって顔を出す。仕方がないか?
どんな形にせよ、明確な記号を伴って人との関係が切れるというのは、いろんな想いを当事者以外にも、もたらすようで。

逆に自然と疎遠になってしまった友人と再会して、ふたたび付き合いを始めるのは、もっと難しことなんだと、この2、3年で学びましたが・・・これは私の性格に因るのかな?

Banner_02 1Q84は好きなので、ちびちび味わいながら(笑)週末に読んでます。

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2009年6月19日 (金)

たまには、こんな一時も・・・

コペンハーゲンからミラノへと出張しているという備陣社長から、ケータイメールが届いた。まだ寒い季節に会って以来だから、ずいぶんご無沙汰なのに「おみやげもあるわよ!」と素敵なお誘いだ。品川のオイスターバーでビールとスパークリングワインを片手に、控えな量の牡蠣をいただく。輸入物の小ぶりなモノから、広島、青森の国産モノまで・・・

このお店、仕事中に丸の内店?を見かけていたので興味があったのですが、思っていた以上にカジュアルな感じで悪くない。お値段がもっとカジュアルであれば、さらにいいんだけど(笑)

2軒目は彼女の御用達の近くのホテルのバー。たまにはこういうこ小洒落た時間も必要だろうね、いい大人なんだから(笑) 私はモヒートと白州のハイボールをいただく。ヨーロッパみやげは「ハイ、ちょっと、おみやげ」として受け取るには恐縮してしまうお品。素直にうれしい。

Banner_01 私の単身赴任へのプレゼントと理解しておこう。ありがとう。

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2009年6月14日 (日)

和製 ガルシアみたい

特に予定もなかったので、少し仕事をしたり、パスタを作ったりしながら、池田勇太プロのプレーぶりをTV観戦する。

17歳の石川遼プロに耳目が集中しているけど、フツーなら池田プロも鳴り物入りでプロに入ってきたわけで、先週(UBS日本ツアー選手権)も優勝に絡んだし、実際、相当に巧いと思う。そして今日、日本プロでいきなりメジャー戦で初優勝してしまうとは・・・ ジャンボ尾崎プロが好きみたいだけど、優勝のしかたも似てるらしいね~

そんでもって、誰かになんとなく似てるなぁと思っていたら、フィジカルの強さが表れたその面構えは、セルヒオ・ガルシア選手とイメージが重なる。本当に強いプロになりそうだね。ちょっと好きかも彼みたいなタイプ。

Banner_04 好きといえば、立山プロが久しぶりに上位に来たね~

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2009年6月12日 (金)

日比谷界隈 ランチ事情

新入社員のフォローを除けば、営業同行する機会がグッと減って単独行動が増えた。ランチも一人で摂る機会が多く、お店は自由に選べるものの、新しい発見をする余裕はあまりない。

リピートしているのは新御茶ノ水と小川町駅に近い、「すし割烹 ふる里」さんくらいか。ここは魚がおいしいし、価格もリーズナブル。お茶の水界隈は学生が多いせいか、ランチに関してはコストパフォーマンスの高いお店が多いような気がする。

エリア的にはお茶の水と大手町・丸の内、日比谷、茅場町に担当先が多く、総じてランチ相場は関西の2~3割高といった印象。日比谷はクライアントもあるし、乗換駅でもあるのでよく行くのだけれど、金曜日に前から気になっていた、日比谷パティオ(シャンテ横の広場)のフードワゴンで気まぐれにランチを食べてみた。

11時40分くらいなので人出はまだ少なく、いくつかあるなかから、ローストビーフのお弁当(Beef Over Rice)をいただく。人当たりのいい女の子が天気のことや「バイト君が今日は休みで大変」などとおしゃべりしながら、ローストビーフを目の前でカットしてくれた。

目の前でカットしてくれるのを見たせいか、なんだかとてもおいしく感じる。ライスも塩加減とハーブの香りがいい感じで、12時前に行けるなら結構オススメかも。読みのがしていた村上春樹さんの短編集も読み終えたし、今日はなかなか楽しい一人ランチだったな。

神戸の震災の後に書かれた短編集。震災をほんの少しストーリーに絡めている。神戸出身だけに村上さんも思い入れがあるんでしょうね。

Banner_02 最近作はホント、小説として洗練されているなという印象。1Q84はまだ。

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2009年6月 8日 (月)

今時のインクジェットプリンタって、スゴイ。

東京へ単身赴任する際に独身時代から、なんとなく捨てずにいたものをずいぶん捨てた。古いキャノンのインクジェットプリンタもそのひとつで、まぁ自営的な仕事もしなくなったし、会社仕事は会社から持ち帰る気力は失せたので、プリンタはなくても別に困らなかったのだけど。

ただ年賀状や写真印刷に使うオリンパスの昇華型プリンタが給紙エラーをよく起こす。給紙ミスだけならいいのだけれど、エラーの際に印刷用の転写フィルムをなぜか空送りしてしまうので、紙ばかり余ってしまい、おまけにその用紙とフィルムのセット単価がバカ高いので、年賀状枚数が増えるたびに買い換えようかなぁと考えてはいた。

この夏は引っ越しのお知らせを兼ねて、暑中見舞いを送ろうかということになり、プリンタを物色すると、今時のインクジェットプリンタはすごいんですね。写真印刷も昇華型と全く遜色ないどころか、発色はインクジェットの方がきれいだと思う。早いしね。そんでもってスキャナやコピー機能も付いていて1万円とちょっとだもんね。ちょっと安すぎる気がしますがホントに。

GWに遊びに来た子供たちの写真を打ち出したりして遊びながら、久しぶりにちゃんとパスタを作ってみる。「エビとブロッコリといんげんのホワイトソース」 ゴルゴンゾーラチーズとバジル、にんにくを忘れなければ誰でも作れるオイシイ一品。
でも安物スパークリングワインは口当たりは辛くておいしかったけど、ちょっと頭が痛くなった。

Banner_01 酒のせいか、身体のせいか、判然としませんが、きっと両方だろうね(笑)

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2009年4月29日 (水)

渋谷界隈 讃岐うどん『高松』

東京だと時々、郷土愛満開のお店に出くわすことがある。前々回のタイトルの1つ「山形田」さん(ネーミングは「出身はどこ?」「おら、やまがたダァ」から来てるらしい)もそうだけど、今回のさぬきうどん「高松」さんも、そんな郷土色いっぱいで、古そうな店名刺には創業39年とあるので40周年以上の可能性もある(笑) なんせ店名がズバリ「高松」ですからね。

六本木通りと明治通り交差点から少し入った、渋谷警察署の裏手あたりだけど、なかなか見つけにくい。周辺は今時のラーメン店やイタリアンやらが多く、昼時は若者も多いのが渋谷らしい。

頂いたのは肉うどん定食。麺はしっかり讃岐しているが、コシは強すぎることもなく、出汁はちゃんと関西風(四国風?)東京へ来てやっとおいしいうどんにありつけて、ちょっぴりうれしい。渋谷へ来たのは部員の某大手ゴルフ関連クライアント訪問のためだったけど、商談はあまり芳しくない。例によって予算カットの話が中心で、投資はコストカットに向けた業務システム構築が中心だとか。次に高松さんのうどんを食す機会は少し先になりそうだ(笑)

image なら、ぶっかけもイっておけばよかったワ!

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2009年3月 4日 (水)

北浜界隈 『居酒屋 ふしみ』

久しぶりに飛び込みで良さげなお店を発見。堺筋から伏見町を西に入ってスグの南側にある。今回は珍しくマスターに断りを入れて写真を撮らせてもらったので枚数が多いです(笑)

備陣社長から「軽~く」のお誘いを頂戴し、平野町へ向かう道すがら何となく面白そうな看板が目に留まる。オフィスを出る前に、新規開拓ではなく、前回気に入った「クーネル」さんでとメール交換していたのですが、「ラオス料理をウリにしてるお店があったよ」のボクの一言で新規開拓に切り替えることに、この辺のジャッジが男前でよいねぇ~(笑)

どう見ても怪しいエントランスだけど、マスターは2代目でフツーのおじさん(あっ僕もそうなんだけど)先代のたぶん普通の和の居酒屋から、ずいぶん方向転換した様子。

店内は結構ハチャメチャな感じで、コの字のカウンターといってもセンターにキッチンがある今時のレイアウトではない。お客さん同士が背中合わせになる(笑)
メニューは基本的に東南アジアのエスニックだけど、国としての統一感を出すわけでもなく、自分がウマイと感じたモノをメニュー化してる感じ。総じて旨いし本格的な味だと思う。この辺はタイ通のunaさんことI氏にぜひチェックしてもらいたい!

味には相方が軽く興奮気味に「美味しい」を連発してくれたのが、自分の店でもないのに妙にウレシイ。あと南方系ビールを愛する僕としては飲んだことのないビールがあったのもウレシイ。ビンタンとかシンハー、タイガーあたりは別に珍しくないけど、他にも4酒類以上あったし。ラオ・ビールなんて飲んだことある日本人はどんくらいいるんだろうね? その一人に加われたのがウレシイ(笑) 他にもバリで飲んだアラに似たラオラオという焼酎とか・・・

まぁ、確かに看板通りアジアの横丁的な居酒屋ですな。コレ屋台でやってくれてたりするとホントすごい雰囲気があるんだけどねぇ。

今日、京都で「先日のコンペ負けました」との報をT君から受ける。100%自社対応できないので、「まっ、しゃ~あんめぇ~」とT君には伝える。

Banner_02 つ、つぎ行ってみよう!

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