再考!最高? X-TOUR Iron
今日から仕事始め
地下鉄に乗ると世の中、7割はまだお正月モードみたいである。なんだかやれやれといった気分で出社する。妻と子供たちは長女のピアノの先生でもある妻の級友とその子供さんと、USJへ行くとのこと。寒いのが可哀想な気もするが、USJデビューなのできっと楽しかろう。
朝礼で社長の年頭あいさつを訊いた後は、とりあえず暇である。蜘蛛の子を散らすように営業諸君は出掛けたが、金融機関以外にあいさつに廻る先はないだろうに・・・
管理系のスタッフと昼食のあと、「紀伊國屋を覗いてきます!」と宣言し、本町へ向かう。当然のように、中古クラブショップ2軒をチェック。グリップでも買おうと思っていた、つるや本店は休みだった。
お目当ては当然ZRー600で、ゴルフマップの方には新品1セット、中古1セットがあった。中古の方はちょっと程度が悪い。ソールするとヘッドは大きく見えるのだけれど、今のX-TOURとどんくらい違うのかと近くにあったX-TOURと較べてみた。
ガーンん
ヘッド幅サイズって実際1mmくらいしか違わないじゃん! 結局、やさしめに見せてるプロモデルアイアンって、単にフェースのスコアラインを微妙に長く引いているだけだという事実に今更ながら気付いた。
こんなことをしてみる「きっかけ」はスリクソンのサイトで丁寧な新旧のサイズ比較をしてくれていたからなんですが、なんでもZRシリーズは600から700でスィートスポットが5%だか6%だか拡がっているそう。それがすごいことなのか私には実感できないのですが・・・
まぁ、おかげで目の錯覚がX-TOURへのビミョーな不安の実体だったということを知り安心できたんだけど。
この決断を後押ししてくれる本を発見。「本気で本当のクラブ選び」は2005年発刊と、もう古い本になってしまうのですが、あの大槻教授が科学的にクラブを分析してくれている。実際は単に統計学的に少しばかり正しいことをしているだけだと思うんですが
、その記述のなかでアイアンでもっとも球の散らばりが少ないのが、X-TOURだと紹介されてました。スリクソンからは名器と評判のI404が取り上げられていたけど、X-TOURに較べると少し散らばる結果だったみたい。
ということで、すっかり気をよくしたのでアイアン買い換えは無期限中止にすることに決定する
ゴルフ以外にお金を使いたいこともあったので、心残りはナッシングだぁ。
皆さんも、もし欲しいなと思うアイアンが小顔で不安な場合は、実際にフェースを並べて見比べてみるといいよ。大して違わないと思うから・・・ホント。
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