X-TOUR ウエッジとWinn グリップ
4月8日のブログに書いたように、目的はX-TOUR ウエッジの物色。実はアイアンを購入したその日に、欲しいロフト角の52°と58°を見かけていたのですが、シャフトが少し重い種類のが入っていたので、躊躇してしまった。今思えばイッテおいても良かったのですが(笑)
特に52°はアイアンと同じシャフトの流れにしておきたかったのですが、昨日、覗くと58°はなかったものの52°は希望の990GH(S)が刺さったモノがあり、即お買い上げ(ポイントで、ですが)グリップに少しヤレも感じましたが後で換えるか、その前にキレイに洗ってみようと思いそのまま、お持ち帰り。
ついでに前回、乱れてしまったパターも見たのですが、ゴルフを始めたときからずっと使っている(一度浮気はしましたが、スグに戻しました)PINGがやっぱり構えやすいので、買い換えることは止め、前から気になっていた細すぎるグリップを換えてみることに。
PINGアンサーは今時のパターに比べるとやたら軽いのですが、4年ほど前に雑誌で友利プロ(全英で結構がんばった方です)が同じパターでヘッドのソール部分には鉛を重ね貼りして使っていると知り、真似してから、ずいぶんいい感じになったので惜しいと思う気もあるし。
店頭でいろいろ触ってみると、よくわからなかったのですが、Winn+というメーカーのパターグリップのミッドサイズというのがいい感じ。握った感じもやけにしっとりしていて心地イイ。単なるラバーではなくポリマー系の素材らしい。道理でグリップとしては結構イイ値段なんだ。
無地はこの4色?黒がなかったのでとりあえずスカイブルーにしときました。
しかし、ゴルフクラブのグリップは単体では絵にならんもんですな。まったく。
買って帰って、自分でグリップを差し替えたあとで、ググってみるとタイガーウッズの元コーチのブッチ・ハーモン氏や元祖飛ばし屋で実はテクニシャンのジョン・デーリーも推薦しているようで、結構いい物のようです。まっ結果オーライですな(笑)
不思議なモンで、買う前だけじゃなく、買った後でもブログや評価サイトの口コミ情報が意外に気になるのは私だけでしょうか?そういえばクルマでも同じような気分になるし。
コレって、きっと心の奥底でCSを自ら高めたいと思ってるからなんでしょうね。ここら辺を上手く突くとロイヤリティ・アップにつながるんだろうな・・・と、少し仕事モード。
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