エアギターってさ?
少し前から、気になっていたのですが、 エアギターってなんか恥ずかしいと思うのですが、いかがでしょう?エアギターの存在に気付いたのは、この方、金剛地武志氏の登場によるのですが・・・

ネクタイはちまきの時点で本気ではないのはわかるが・・・
今朝(10/22)の朝日新聞の「ひと」欄でダイノジおおち氏がエアギターの第11回世界選手権で優勝したという紹介が載っており、改めて恥ずかしさが湧き起こってきました。案の定、ダイノジおおち氏もギターは全く演奏できないそうで、これは私と同じです(笑)。
まぁダイノジ氏の場合、お笑い芸人さんらしいので、芸のひとつと云うことになるのでしょうけど。ただ、中学生頃にロックは好きだけど、なんかギターを持つには至らなかった私のような人間(いわゆる楽器ができないタイプ)にとっては、ちょーー、恥ずかしい行為に見えるのですが、この辺の感覚わかってもらえるでしょうか?

まぁ、世界1なんだから、 確かにCongatulationsなんだけどねぇ!?
エアギター協会まであるのだから、 この動きは止まらないかも(笑)
学生の頃、ユーロビートやブラック系がディスコ・ミュージックの主流でしたが、結構ビートの効いたロックをDJが選んでくれた時は、酔っ払うとエアギターみたいな事をやっていた自分がありました。ノルとやっちゃうけど、結構カッコ悪いことだと薄々感じながら。今思うと、ドン引きです(アハハ)
エアギターをマジに捉えちゃいけないのだろうけれど、なんか「努力を面倒がる現代」の世相を反映しているような感がするのは私だけでしょうか?才能なしがまねするなら「パクパクコンテスト」 (懐)のふりまねぐらいにとどめておいて欲しい気がするのですが・・・
観てる方が恥ずかしくなることって、他にも結構ありますよね。
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