2009年7月11日 (土)

Hay! Mr.Bacardi!!

久しぶりに自家製パスタを作ってみた。一緒に昨夜、帰りがけに買ったバカルディをトニック割で飲る。ずいぶん前にサヌール(バリ)のバーで、一人で伝票2枚に「バカルディ・トニック・バカルディ・バカルディ・トニック・バカルディ・・・・」と飲った翌日にバーテンダーから呼ばれたアダ名。

まぁ、そんな楽しい酒は人との組み合わせとか精神状態とかいろんなものが重なって生じるようで、なかなか数少ないものです、私の場合。

そんな楽しい酒の共有体験があったオンナ(といっても以前の職場の後輩なんだけど)から、少し前の平日深夜3時にケータイに連絡があった。もう4年ぶりくらいになるし、深夜に起こされて頭が廻らないし、30秒くらいは「ダレ???~」という感じだった(笑) その後1時間くらい話し込む。相変わらずの自由人だ。

「いつか会えればね」と云ってその時は電話を切ったので、この間、お返しに平日の深夜1時頃(これが私の限界です)に電話したら、シカトされずに、珍しくちゃんと出てくれた(笑) 私が大阪に帰る機会だとかを話してるウチに、京都で飲ろうということになる。まぁ約束はしても例によって実現するかわからないけど。その彼女、ダンナとは別居中でもう3年にもなるという。子供はいない。少しずつ時間をかけて離れていっている感が話から漂うが、いよいよ本人はきちんとしたいらしい。

たぶんそうしないと、ちゃんと前を向けないという状態なんだろうと察するが・・・ それを後押しする理由も、止める理由も私には見つけられない。

会社で私のチームの若手営業がこの20日付けで辞めるというか、切ったというか、とにかく退職する。この春から任された新卒2年目のおとなしい男で少しおバカ。3ヶ月ほどの付き合いだったけれど、出会ったときには、すでに精神的にはちょっと追いつめられていた感じ。軽い逆噴射が遅刻となって顔を出す。仕方がないか?
どんな形にせよ、明確な記号を伴って人との関係が切れるというのは、いろんな想いを当事者以外にも、もたらすようで。

逆に自然と疎遠になってしまった友人と再会して、ふたたび付き合いを始めるのは、もっと難しことなんだと、この2、3年で学びましたが・・・これは私の性格に因るのかな?

Banner_02 1Q84は好きなので、ちびちび味わいながら(笑)週末に読んでます。

| | コメント (0)

2009年7月 3日 (金)

古本屋さん

少し前、仕事で三鷹へ行った。大手のカード会社の計算センターで、月に1~2回、三鷹駅から徒歩で15分くらいかけて伺う。本当はクルマの方が便利がいい場所だけど、時間が読みにくいし、電車だと本も読めるし居眠りもできるし。雨が降るとちょっと憂鬱だけどね。

前回も時間が少し余って立ち寄った先に、今回も入った。すっかり忘れていたのだけど、自分が今も好きな作家、好きだった作家の本が多くて、気に掛かっていた古本屋さん。

今回、三鷹に行く前にメインクライアントと納期のネゴをしなければならなくなったのでアポイントを1時間遅らせてもらったおかげで、小一時間の余裕があったので、ちゃんと買う気で本を探す。割と最近の池澤夏樹さんの四六判の本を見つけて、そのうち2冊を購入。

店奥のカウンターには前回と同じく、中年の女性。オーナーさんだろうか?と思いながらも、他のお客さんもいたので、黙って精算を済ませる。年の頃は僕と一緒ぐらい?でワンレングス。なんとなく20年前の自分のことを想い返していた。その頃好きだった作家の本も結構あった。イマ読み直すと、意外につまらなかったりするんだけど。

Banner_01 「1Q84」やっと買いました。1ヶ月でもう10刷なんだ。

| | コメント (3)

2009年6月22日 (月)

念願のスニーカー!

なんて云うとちょっと大げさですが、まぁオヤジ系サラリーマンの域に達すると、プライベートなファッションの優先順位は下がるモノで、週末にたまに履くスニーカーの類もあまり買わなくなる。だから最近はずいぶん前に買ったKswissのSquashばかり履いていたんだけど。

今日、偶然、地元のXEBIOのバーゲンに遭遇し、Tシャツやら半パンを買っていたら、お気に入りだったスニーカーを発見し、衝動買い。まぁ、美しいフォルムだこと、コイツ。

Banner_04 で、意外に履き心地もいいんだなコレが。満足至極。

| | コメント (0)

2009年6月21日 (日)

夏至とスイカの薫り

久しぶりにスーツを作った。出来上がったスーツを受け取りに、土曜だけど街中まで出る。ついでにEau de Cologneを久しぶりに購入。HUGO BOSSを買うつもりだったのだけれど、スイカっちくな薫り?のck-one summerを購入。

新発売直後からしばらくの間、愛用した時期があったので、なんだか懐かしい気分になる。今日は夏至。大阪はずいぶん暑苦しくなってきたみたいだけど。

image やっぱ東京はずいぶん過ごしやすいなと感じる。

| | コメント (2)

2009年6月20日 (土)

『ミラノなら、ほんとはアルファでしょ』

という余計な言葉を吐きながら、頂いたイタリアみやげはスリー・ポインテッド・スターのロゴが輝く、なかなか機能的な折りたたみ傘。これからの季節にピッタリだし、たたむと短めでバッグにも入れやすい。なんか少しもったいなくも感じるけど、使わせてもらっちゃおう。

細かく見ると彼女の云うとおり、グリップの具合が実車を模していて、なかなかいい握り心地。
カーボンプリントも効いているしね(まさか本物じゃないと思うけど) それに開くだけじゃなくって、たたむのもワンタッチっていうのがメルセデスブランドらしくて、なかなかよろし。色はモノトーンでロゴも控えめだし、仕事遣いにほんとにピッタリだ。

一方、大のお気に入りなのに、たまにしか使えないのがコチラ。せっかくだからご紹介だけでも。

Banner_02 使わないうちに、日焼けだけはしちゃってるし。

| | コメント (2)

2009年6月19日 (金)

たまには、こんな一時も・・・

コペンハーゲンからミラノへと出張しているという備陣社長から、ケータイメールが届いた。まだ寒い季節に会って以来だから、ずいぶんご無沙汰なのに「おみやげもあるわよ!」と素敵なお誘いだ。品川のオイスターバーでビールとスパークリングワインを片手に、控えな量の牡蠣をいただく。輸入物の小ぶりなモノから、広島、青森の国産モノまで・・・

このお店、仕事中に丸の内店?を見かけていたので興味があったのですが、思っていた以上にカジュアルな感じで悪くない。お値段がもっとカジュアルであれば、さらにいいんだけど(笑)

2軒目は彼女の御用達の近くのホテルのバー。たまにはこういうこ小洒落た時間も必要だろうね、いい大人なんだから(笑) 私はモヒートと白州のハイボールをいただく。ヨーロッパみやげは「ハイ、ちょっと、おみやげ」として受け取るには恐縮してしまうお品。素直にうれしい。

Banner_01 私の単身赴任へのプレゼントと理解しておこう。ありがとう。

| | コメント (0)

2009年6月14日 (日)

和製 ガルシアみたい

特に予定もなかったので、少し仕事をしたり、パスタを作ったりしながら、池田勇太プロのプレーぶりをTV観戦する。

17歳の石川遼プロに耳目が集中しているけど、フツーなら池田プロも鳴り物入りでプロに入ってきたわけで、先週(UBS日本ツアー選手権)も優勝に絡んだし、実際、相当に巧いと思う。そして今日、日本プロでいきなりメジャー戦で初優勝してしまうとは・・・ ジャンボ尾崎プロが好きみたいだけど、優勝のしかたも似てるらしいね~

そんでもって、誰かになんとなく似てるなぁと思っていたら、フィジカルの強さが表れたその面構えは、セルヒオ・ガルシア選手とイメージが重なる。本当に強いプロになりそうだね。ちょっと好きかも彼みたいなタイプ。

Banner_04 好きといえば、立山プロが久しぶりに上位に来たね~

| | コメント (2)

2009年6月13日 (土)

パターのプチ・チューン WhiteHot XG #5CS

ラウンド回数がめっきり減っているので、焦ることもないのだけど(笑) ここ最近パッティングがイマイチ。少し前に気づいたのですが、ボールを中に入れてハンドファーストになってしまっていたのをシャフトが真っ直ぐになるようにセットアップを変えてやると転がりが良くなったような気がする。

そんなふうに思っていると、ゴルフ雑誌でもパターでキャリーを出すなんて記事があった。はじめ、記事自体にはあまり関心はなかったのですが、よくよく考えてみるとセンターシャフトのパターは絶対ハンドファーストになってはいけないんだと気づく。

キャメロンのCSパターには赤いドットが付いていたのを記事を読んで思い出し、我がWhite Hot XG #5CSにも、お手製のドットを付けてみることに。プラスティック製の押しピンの頭を流用して、なんとなく巧くできたと思う。実際、ドットが見えないように構えると自然に左脇が締まる感じで、コレがなかなか良い。

image 結構いいチューニングになったと思う。手軽でお金もかからないしね(笑)

| | コメント (2)

2009年6月12日 (金)

日比谷界隈 ランチ事情

新入社員のフォローを除けば、営業同行する機会がグッと減って単独行動が増えた。ランチも一人で摂る機会が多く、お店は自由に選べるものの、新しい発見をする余裕はあまりない。

リピートしているのは新御茶ノ水と小川町駅に近い、「すし割烹 ふる里」さんくらいか。ここは魚がおいしいし、価格もリーズナブル。お茶の水界隈は学生が多いせいか、ランチに関してはコストパフォーマンスの高いお店が多いような気がする。

エリア的にはお茶の水と大手町・丸の内、日比谷、茅場町に担当先が多く、総じてランチ相場は関西の2~3割高といった印象。日比谷はクライアントもあるし、乗換駅でもあるのでよく行くのだけれど、金曜日に前から気になっていた、日比谷パティオ(シャンテ横の広場)のフードワゴンで気まぐれにランチを食べてみた。

11時40分くらいなので人出はまだ少なく、いくつかあるなかから、ローストビーフのお弁当(Beef Over Rice)をいただく。人当たりのいい女の子が天気のことや「バイト君が今日は休みで大変」などとおしゃべりしながら、ローストビーフを目の前でカットしてくれた。

目の前でカットしてくれるのを見たせいか、なんだかとてもおいしく感じる。ライスも塩加減とハーブの香りがいい感じで、12時前に行けるなら結構オススメかも。読みのがしていた村上春樹さんの短編集も読み終えたし、今日はなかなか楽しい一人ランチだったな。

神戸の震災の後に書かれた短編集。震災をほんの少しストーリーに絡めている。神戸出身だけに村上さんも思い入れがあるんでしょうね。

Banner_02 最近作はホント、小説として洗練されているなという印象。1Q84はまだ。

| | コメント (2)

2009年6月 8日 (月)

今時のインクジェットプリンタって、スゴイ。

東京へ単身赴任する際に独身時代から、なんとなく捨てずにいたものをずいぶん捨てた。古いキャノンのインクジェットプリンタもそのひとつで、まぁ自営的な仕事もしなくなったし、会社仕事は会社から持ち帰る気力は失せたので、プリンタはなくても別に困らなかったのだけど。

ただ年賀状や写真印刷に使うオリンパスの昇華型プリンタが給紙エラーをよく起こす。給紙ミスだけならいいのだけれど、エラーの際に印刷用の転写フィルムをなぜか空送りしてしまうので、紙ばかり余ってしまい、おまけにその用紙とフィルムのセット単価がバカ高いので、年賀状枚数が増えるたびに買い換えようかなぁと考えてはいた。

この夏は引っ越しのお知らせを兼ねて、暑中見舞いを送ろうかということになり、プリンタを物色すると、今時のインクジェットプリンタはすごいんですね。写真印刷も昇華型と全く遜色ないどころか、発色はインクジェットの方がきれいだと思う。早いしね。そんでもってスキャナやコピー機能も付いていて1万円とちょっとだもんね。ちょっと安すぎる気がしますがホントに。

GWに遊びに来た子供たちの写真を打ち出したりして遊びながら、久しぶりにちゃんとパスタを作ってみる。「エビとブロッコリといんげんのホワイトソース」 ゴルゴンゾーラチーズとバジル、にんにくを忘れなければ誰でも作れるオイシイ一品。
でも安物スパークリングワインは口当たりは辛くておいしかったけど、ちょっと頭が痛くなった。

Banner_01 酒のせいか、身体のせいか、判然としませんが、きっと両方だろうね(笑)

| | コメント (0)

«少し、魔術をさずけてもらいました。